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おしゃれで使いやすい最強の洗濯カゴ「フレディレック」10年愛用した3つの理由

日用品

こんにちはスタスタです。とある住宅資材系メーカーで開発一筋15年のモノ大好きサラリーマンです。そんな私が10年間愛用した洗濯カゴをご紹介します。

洗濯カゴは目に着かない脱衣所や洗面所に置かれるものなので、普段はデザインは気になりません。

しかしお客さんが手を洗うときに洗面所に入る場合などは目についてしまいます。

安っぽいものだと、洗濯物と一緒に日常感もあふれて少し気恥しいですよね。

そこで私がおススメしたいのがフレディレックのランドリーバスケットBIG

大容量・使いやすい・デザイン性高いと良いと三拍子揃った名作です。

購入してから10年。とうとう持ち手の部分が壊れてしまったのでリピート購入してしまいました。

毎日使うものだから、おしゃれなだけではすまされない洗濯カゴ

世の中に様々な種類のものがありますが、そんな中でもフレディレックをリピート購入した理由をご紹介します。

sutasuta
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我が家は4人家族なので、大きめのサイズの物を使用していますが、小さいサイズの物もあるので一人暮らしの方にもお勧めです。

フレディレックはドイツのおしゃれコインランドリー生まれ

フレディレックはドイツのコインランドリーのオーナーの名前です。演劇を学んでいたとのことで表現に対するこだわりが強く、単なるコインランドリーではなく「オシャレ」で「キレイ」な魅力的な場所を作りたいという思いがいたるところに散りばめられたお店が人気を博しています。

そんな特別なコインランドリーで使用されているのがこちらのランドリーバスケットです。

サイズは3種類あり、一人暮らしの方、DINKSの方、ファミリーの方と家族の形態別に選ぶことができます。

ランドリーバスケットビッグのサイズ・容量

ランドリーバスケットビッグのサイズ

フレディレックの洗濯カゴのサイズ
フレディレックのランドリーバスケットビッグ。サイズは径40㎝、高さ45㎝の大容量

我が家は6歳と3歳の子ども2人と妻と私の4人家族で、毎日8㎏洗濯機を2回ほど回します。そのため大きい容量の洗濯カゴが必要になります。

フレディレックには3種類のサイズがありますが、私が購入したのは一番大きい「ランドリーバスケットBIG」。サイズは直径40㎝、高さ52㎝とそれなりの容量がありますが、カゴ自体の重さは約0.9kgと軽量です。

入れられる洗濯物の容量と目安

フレディレックの容量
フレディレック ランドリーバスケットビッグの容量。約3kgの洗濯物が入ります

実際にどのくらいの洗濯物が入るのか試してみたところ、写真くらいの量(約3kg)で、ちょうどカゴがいっぱいになるくらいでした。

フレディレック設置した
フレディレックを脱衣室に置いた写真

マンション住まいなので決して脱衣所は広くはありません。そのためランドリーバスケットBIGを置くと、その大きさからそれなりに存在感があります。しかしそこは、シンプルで洗練された海外製デザインにより、生活感を打ち消してくれます。

フレディレックをおすすめする理由

オシャレでデザイン性が高い

たようなプラスチック製のランドリーバッグはたくさんあるけど、フレディレックは何が違うの?

プラスチック製で似たようなデザインのランドリーバッグはフレディレック以外にも多数あります。しかも価格は半額程度。それでも私がフレディレックをおすすめする理由はデザイン性が優れているからです。

一概にプラスチックといってもポリエチレン、ポリプロピレン、塩ビ、ナイロンなど種類はさまざま。さらに同じポリエチレンでも高分子鎖の長さ、結晶化度、添加剤の有無など様々な条件によってもその質感は異なります。

一般的にプラスチックと聞くと「軽くて安っぽい」とか「すぐ壊れてしまう」というイメージがあります。しかしそれはコストダウンに走った場合の結果であり、ちゃんと使用用途に応じて選定されたプラスチックはデザイン性の高い材料となりえます。フレディレックはまさに後者にあたり、安っぽさは微塵もなく、上質な仕上がりの質感なっています。

さらにフレディレックは100均で見かけるようなボテッとした野暮ったいフォルムでなく、洗練されたスッキリとした形状になっています。

それでいて実際に持ってみると、しっかりとした安心感ある強度も実感することできます。これを実現するためには良い素材のプラスチックを選定する必要があり、結果としてデザイン性に優れた製品となっています。

材質がソフトで軽量

私が洗濯カゴを選ぶ際に、使い勝手で重要だと考えるポイントがあります。それは「軽さ」「柔らかさ」「片手で持てる」の3点です。

軽さが重要な理由

洗濯カゴはプラスチック製以外にもスチール製も人気がありますが、重くなりがちです。洗濯直後の水を含んだ衣服は10㎏を超える場合もしばしば。そんな洗濯カゴをもって物干し場まで毎日運ぶことになります。

男性ならまだしも、女性や子供だと結構な重労働ですよね。

柔らかい素材が重要な理由

物干し場までの道中に壁やドアがあると洗濯カゴが当たってしまうこともあります。そんな時固い素材だと家に傷や凹みを付けてしまうおそれがあります。

そういった事を考慮すると、洗濯カゴは軽くて柔らかいに素材でにしていた方が良いと思います。

片手で持てることが重要な理由

フレディレックは柔軟な素材のため、左右の持ち手部分を引き寄せるようにすることで、片手でもつことが可能です。

物干し場まではドアや階段などがあることも考えると、片手で持てるということは大きなメリットです。

フレディレックの洗濯カゴを片手でもっている画像
柔らかい素材なので、持ち手部分を引き寄せると片手で持てる

そんなに変形させてしまって大丈夫なの?壊れてしまわない?

我が家では毎日この持ち方をしていましたが10年間壊れませんでした。

しかも奥さんは一度袖を通したものは必ず洗濯しないと気が済まない程の洗濯好き。バスタオルを複数回使うなどもっての他で毎日2回は洗濯機を回します。そんな使用頻度でも10年間持ちました。

・・・・とは言いつつも、ここの持ち手の部分が壊れてしまってのリピート購入なので、この持ち方をしすぎるのは良くないかもしれませんね。反省。

通気性が高く、衛生的。雑菌による臭いの心配がない。

フレディレックの通気孔のサイズ
フレディレックの通気孔は1.5㎝×1.8㎝。格子の幅は0.5㎝

洗濯かごは中に脱いだばかりの衣服や濡れた物をいれるため、通気性が悪いと雑菌が増殖して臭いの原因となります。そのためランドリーバッグには通気性を確保するための穴が必要です。

しかし、穴が大きすぎると中の洗濯物が丸見えになり、生活感がダダ洩れのアイテムに成り下がってしまいます。

フレディレックの通気穴の大きさはは1.5㎝×1.8㎝。そして0.5㎝幅の網の構造となっています。つまり総面積の内、約78%が通気穴になっており、通気量が多く確保されています。10年間使用しましたが臭いや汚れといったものとは無縁でした。

また通気の穴から洗濯物の一部がはみ出るおそれもありません。それでいて中に入っている洗濯物がどんなものかも判別できない絶妙なバランスですね。

洗濯物の分別には別売りのウォッシュタブ(洗い桶)が便利

フレディレックのランドリーバスケットにウォッシュタブを重ねて使用
別売りのウォッシュタブを併用することで、洗濯物の分別も可能

アマゾンや楽天を見ていると分別ができる2段式の洗濯カゴも人気があります。

この分別できるという点において、フレディレックはそれらの洗濯カゴに劣ることは否めません。

しかし別売りの「ウォッシュタブ」を使用することで、この問題をいくらか改善することができます。

ウォッシュタブはランドリーバスケットにスポッと嵌まる大きさになっているため、積み重ねることができます。

そのため上段のウォッシュタブにはおしゃれ着を入れ、下段のランドリーバスケットには通常洗いの洗濯物をいれるといった洗い分けするための桶としての使い方ができます。

また蓋としての役目も果たせるため、目隠しとしても使用できます。

sutasuta
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『洗い桶』『分別用カゴ』『目隠し用のフタ』として、3つの使い方ができるのでおススメしたいオプションです。

フレディレック洗濯カゴの特徴まとめ

  • 普通のプラスチック製の洗濯カゴよりも優れた質感、デザイン
  • 家の壁やドアを傷つけないソフトな素材
  • 十分な通気性を確保した衛生的な形状
  • 別売りのウォッシュタブを使用すると、洗濯物の分別もできる
  • 容量は大きいため、置き場所には要注意

リピート購入したばかりですが、また壊れたとしても、またフレディレックを購入したいと考えています。そのくらい満足感が高いおすすめ商品ですよ。

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