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【レビュー】オシャレすぎるハンディファンblöの使い心地。ウェアラブルクーラーの実力

グッズ・小物

屋外でも使用できる携帯型の扇風機、ハンディファンの人気がジワジワと拡大しています。。

汗っかきの私は夏場に駅まで歩くだけ滝のような汗をかいてしまうので、すぐさまハンディファンの購入を検討しました。しかし大手家電メーカーがまだ参戦していないため、お店には4,5種類程度の機種しか並んでいません。いずれの機種も「これだ!」という決め手に欠け、購入すべきか悩んでいました。

そんな中、クラウドファンディング「machi-ya」に掲載されていた【blö】という商品のコンセプトが私の求めていたハンディファンに合致していたので、すぐに支援をしました。

そのコンセプトは「ウェアラブルクーリングシステム」、直訳で身に付ける冷却機器。なんか凄そうですよね。

sutasuta
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支援してから5カ月。ようやく届いたので早速使い心地をレビューします( *´艸`)

blöを気に入った理由3つ

①服の中に直接風を送り込める

仕事柄、建設現場に行くことが多いのですが、良く目にするのがマシュマロマンのようにパンパンに膨れたジャケットを着て作業している職人さん。

この服は空調服といい、腰の部分に装着されたファンから外部の空気を取り込み、服の中の湿気のこもった空気を外に排出させることで汗の気化を促進させる効果をもっています。

すごい涼しそうなんですが、さすがにこの服を着て電車に乗る勇気はありません。

しかし空調服を知ったことて「の中に直接風を吹き込むようなハンディファンが欲しい!」と考えるようになりました。

そんな中、現在販売されているハンディファンは手で持ったり、首から下げて使用するものばかり。風がない室内で使用する限りそこそこの風量を感じるのですが、屋外で使用すると自然の風に阻害され室内で感じたほどの風量が得られないのも不満点でした。

sutasuta
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その点、blöは襟元に引っ掛けることで服の中に直接風を送り込むことができます。

②手で持つ必要がない

ハンディファン(手に持つ扇風機)なのに「手で持つ必要がない。」というのは少しおかしいのですが、電車で本を読むために両手をフリーにしておきたい私にとっては重要な内容です。そのためにわざわざ通勤カバンはリュックにし、雨の日は折りたたみ傘にするなどしています。

販売されているハンディファンの中には、首から吊り下げるタイプもあります。しかし電車に乗車中はリュックを前掛けにするため、ハンディファンを首にかけていると邪魔になりそうな点がネック(首だけに!)になっていました。

③デザインがおしゃれであること

2018年時点で発売されているハンディファンは現物を見ると分かるのですがこれじゃない感が漂っています。

中にはカッコいいものもあるのですが「とりあえず卓上のミニ扇風機に持ち手をつけました!」という、とってつけたようなデザインの物が多いこと。

sutasuta
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現在市販されている物は、街中やアウトドアで使うものなんだから、もう少しデザインにこだわりがあってもいいんじゃないかな。

blöを実際に触って感じた点3つ

個人的総評は星2.5

blöの斜めからの写真

blöの本体。上部の丸いハニカム状の流入口から風を取り込み、下部の流出口から風を送る

  • 重量は約50g
  • マイクロUSBで充電可能
  • 風量は4段階調整
  • 色は4色から選択可能(ブラック、ピンク、スカイブルー、パープル)
  • アロマオイルを仕込めば、清涼感を高められる

先にblöの個人評価を発表しますと、

デザイン:5.0
涼しさ :2.0
静音性 :2.0

こんな感じです。総評としては★×2.5というところ。

デザインは文句なしに良い。質感がGOOD

仕事が設計開発なので、これまでいろいろな部品の開発に携わってきました。その中でいつもデザイン的に悩ましかったのがプラスチック。どうしても安っぽさが残る仕上りになってしまいがちになるのですが、blöはまったく安っぽさがありません

表面はしっとりとしたゴムのような質感。プラスチック特有の軽さや安っぽさを無くすことに成功しています。

また形状についても、見える外観部分に無駄な線を無くすくことでシンプルで洗練されたものになっています。

最大のデメリットは風量。涼しさがもっと欲しい

届いたのが11月だったので、夏場での使用はまだなので本当のところの効果は未確認ですが、試しにつかってみた感想としては正直いってあまり想像していたより、風を感じませんでした。

公式の紹介ページでは「背中の表面温度を3分間で3度下げる。」と紹介されていますが、正直なところ疑わしく感じてしまっています。

これだけコンパクトな製品なので、必然的にファンの羽は小さくなり、取り込める空気の量も少なくなってしまうのは当たり前なのかも。

それと風が微風なので、背中を触られるのが苦手な人はくすぐったく感じてしまうかもしれません。

作動音が気になる

ファンの羽が小さいと書きましたが、それを補うためかモーターの回転数がそれなりに高く設定されていると思われます。

風量は4段階調整できるのですが、昨今の日本の夏で十分な風を感じるためには風量MAXぐらいにしないと涼しく感じません。それにともないモーター音も大きくなります。

さらにblöは襟首に付けての使用がメインとなり、耳から20cmも離れていない場所のため、余計に音が気になってしまいます。

sutasuta
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残念ながら電車内での使用はためらっちゃうレベルです。

他のウェアラブル扇風機も紹介します

私は秋葉原の電気街をウロウロすることが多いのですが、よく立ち寄る「サンコー」という、ちょっと変わったオモシロ家電がいっぱいあるお店に、ウェアラブルクーラーがあったので、ご紹介します。

bloと同様に、襟や腰のベルトに装着できるタイプの携帯扇風機。

サイズはbloの2倍ほどの大きさで、少々デザイン性には欠ける。

実際に店頭にサンプルがあり、実際につけさせてもらった。

パワーもしっかりあり、十分に風を感じることができる。

blöのさらなる改良に期待

汗カキストである我々の希望の星です。

今はまだ不満点が残るblöですが、「服の中に直接風を送り込むウェアラブルクーラー」というそのコンセプトはとても共感できるもので、高温多湿な日本の夏には計り知れない需要があります。

まだ正式な製品化&日本での発売には時間がかかるかもしれないが、是非とも期待したいですね。

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