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【安物に騙されるな】自転車通勤におすすめの防寒防水グローブ16選

この記事の内容

自転車通勤するサラリーマン向けに、信頼できるアウトドア・サイクルウェアブランドのみ厳選した「防水・防寒」グローブを紹介します

アマゾン or 楽天で「自転車 防水 手袋」で検索表示される2000円以下の商品は買ってはいけません

sutasuta

それ、防水じゃないです。

たとえレビューの評価が良く見えても、それはほぼヤラセ。

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2000円以下のニセ防水手袋は大事なお金をムダにするだけです。

冬の手袋は安全に関わる大事なアイテム。

少し値は張りますが、しっかりした品質の『アウトドア』or『サイクル』ウェアブランドの防水手袋を選びましょう。

値段に見合う『安全性』と『快適性』があり、冬の雨の日の自転車通勤が苦じゃなくなりますよ

信頼できるアウトドア、サイクルウェアブランドのおすすめ防寒・防水手袋を紹介します。

sutasuta

自転車を降りた後、街中でも使えるようなデザインのものを集めました

イメージ


ブランドTHE NORTH FACETHE NORTH FACEmont-bellcolumbiaAXESQUINAXESQUINPEARL IZUMISHIMANOmavicgore weardoesnot manufactsealskinzDEXSHELLSEIRUSFoxfireショーワ
商品名アースリーグローブマウンテン
エイペックスグローブ
OutDryサイクルグローブバーリングレスト
グローブ
レイングリップLight shell WP GloveレイングローブGORE-TEX GRIP PRIMALOFT®グローブコスミックH2OグローブC5ウィンタータッチ
パネルグローブ
オールウェザーサイクル
XPグローブ
THERMFIT NEOエキストリーム
オールウェザーグローブ
グラベルグリッパー
ウォームタイプ
防寒テムレス
TEMRES02 winter
価格
(税込み)
7,920円11,000円5,500円5,940円7,480円5,940円9,350円9,350円6,050円8,942円10,230円8,200円5,390円7,040円4,950円3,840円
外側ナイロンナイロン92%
ポリウレタン8%
OutDryOutDry撥水ポリエステルPERTEX SHIELD
15dnナイロン2.5層
ナイロン100%GORE-TEX2.5㎜ネオプレーンGORE-TEXポリウレタン50%
ナイロン50%
ナイロン100%ナイロン84%
エラスタン2%
ゴム14%
ナイロン100%撥水シェル
(ナイロン100%)
防水ポリウレタン
コーティング
中間ハイベントポリウレタン防水透湿素材ポリウレタン100%防水透湿メンブレン100%防水・防風
Porelle(R)メンブレン
Porelle(R)メンブレンエアロポーラス®発泡ポリウレタンコーティング
内側起毛素材PRIMALOFTメッシュポリエステル吸汗メッシュPRIMALOFT
200g
マイクロフリースPRIMALOFTメリノウール37%
毛玉防止アクリル37%
ナイロン18
マイクロフリースマイクロフリース
(ポリエステル100%)
起毛素材
スマホ
対応
対応対応非対応非対応非対応非対応非対応対応非対応対応対応対応対応機種による対応非対応
保温性
※主観
4
5
3
3
3
3
5
3
3.5
3.5
4.5
4
3.5
3.5
5
リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
価格は定価なので、実際の販売価格はリンク先で確認してください
クリックできる目次

自転車通勤用 防寒防水グローブの選び方

まず防寒防水グローブの選び方を紹介します。

「すぐにおすすめ商品が見たい!」という人はこちらをクリック

防寒防水グローブに必要な3つの機能

  1. 【防水性】防水・撥水・防滴の違い
  2. 【防寒性】防風+断熱性
  3. 【グリップ】滑りにくさ

防水性

防水とは『水を通さない』性能を言います。

似た言葉で「撥水はっすい」がありますが、これは水を弾く性能。撥水だけでは強い雨の日は浸水します

つよい雨を遮るためにはちゃんと「防水」と表記されている商品を選びましょう。

sutasuta

ちなみに雨は手首からも侵入します!袖口が長くて絞れるとGOODです。

完全防水とは

「完全防水」とは完全に水を通さない性能。水を張ったバケツに手袋を突っ込んでも手が濡れません。

手袋は指5本分もの縫い目が複雑にあるため、完全防水は難しいのが実情です。

防寒性

寒い冬の雨のなか、風を切って走る自転車通勤では防寒性も重要です。

自転車の防寒手袋に必要な機能
  • 風をシャットアウトする防風性
  • 体温を逃がさない保温性

防風性

防水手袋には「防風」の機能は備わっています

防風素材にはすき間が無い縫い目が重要です。防水素材も同様で水の分子をを通さないように非常に細かい目で織られています。

そのため防水手袋を選んでいる時点で防風性能は備わっています。暖かい防水手袋が欲しい時は「保温性」に注目しましょう。

保温性

空気を多く含む素材ほど保温性が高くなります。具体的に言うと「起毛素材」「フリース素材」などです。

とくに有名なのが、PRIMALOFTプリマロフトやメリノウール。これらが手袋の内部に使用された防風性の高いグローブは真冬の自転車でも暖かく使用することができます。

グリップ

雨でハンドルやブレーキを握るのに、手が滑らないようにグリップがついたものを選ぶと安心です。

防寒防水グローブに必要な機能まとめ

  • 「防水」としっかり記載されている
  • 袖口が長く、絞られた形状
  • 外側に防風、内側は保温性のある構成
  • 手のひらにグリップがあると安心

防水素材の種類

防水グローブは大まかに分けて、3タイプあります。

ネオプレーン素材
ウェットスーツの素材
防水透湿素材
GORE-TEXゴアテックスOutDryアウトドライなど
防水透湿メンブレン
Dexshell、sealsskinz、SEIRUSなど
素材価格防水性透湿性表面の濡れフィット感
ネオプレーン安め高い低い濡れるごわつく
防水透湿素材
(GORE-TEXなど)
高め高い高い濡れない少しごわつく
防水透湿メンブレン
(Dexshellなど)
中間高い中間濡れるフィット

ネオプレーン

ネオプレーンはウェットスーツで使われている素材です。

高い防水性と断熱性があるため防寒防水グローブでも大活躍の素材。安くて柔軟性があるというメリットもあります。

逆にデメリットは「透湿性がなく、蒸れやすい」「もっちゃりしたデザインになりやすい」「表地のジャージ素材は水で濡れる」という点が挙げられます。

防水透湿素材(ゴアテックス、OutDry、その他オリジナル)

水・風は通さないのに、湿った空気は通す』という夢のような素材。

最も有名なのがGORE-TEXゴアテックス。最近ではOutDryアウトドライというさらに優れた素材も開発されています。高機能であるぶん価格が高いのが最大のデメリット。

少し性能は落ちますが、各メーカーが独自で開発した防水透湿素材も多くあります。こちらの方が幾分か目に優しい価格設定になっています。

防水透湿メンブレン(Dexshellなど)

画像参照元:DEXSHELL

防水透湿素材を生地がどの部分にあるかで、使い心地やデザインが大きく変わります。

GORE-TEXやOutDryは外側に配置されるのに対し、DEXSHELLやsealskinzといったブランドは中間層に防水メンブレンを配置した素材です。

GORE-TEXなど

内側に防水メンブレン

生地の中間に『防水透湿メンブレン』があるものは表面は濡れてしまいますが、ストレッチ性がよく手にフィットする防水グローブになります。

のちほど紹介する『DEXSHELL』『sealskinz』『SEIRUS』などの商品が、こちらに該当します。

sutasuta

使用後はカバンにしまう場合はタオルかビニールの袋を準備したいです

アウトドアブランドのおすすめ防水防寒グローブ

【THE NORTH FACE】アースリーグローブ 

外側ナイロン
中間
(インサート)
ハイベント
内側起毛素材
タッチスクリーン対応
暖かさ(主観)
4
カラーネイビー/ブラック/オリーブ/ブラウン

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のアースリーグローブです。

インサートの素材『ハイベント』はノースフェイスが独自開発した素材で、PUコーティングによる耐水性と透湿性を持ちます。

雪や雨などをシャットアウトし、グローブ内の水蒸気を排出してムレを防いでくれます。

防風性にも優れ、保温性にも定評がある商品。

ノースフェイスらしいオシャレなフォルムで、自転車から降りたタウンユースでも使うことができます

【THE NORTH FACE】マウンテンエイペックスグローブ 

外側ナイロン92%、ポリウレタン8%
中間
(インサート)
内側PRIMALOFT
タッチスクリーン対応
暖かさ(主観)
5
カラーブラック/オリーブ

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)からもう1品。マウンテンエイペックスグローブです。

先述のアースリーグローブよりも保温性に優れており、内部には「PRIMALOFTプリマロフト」が使用されています。

PRIMALOFTは羽毛のように軽くて温かいにも関わらず、湿気にも強いという夢のような素材。ちょっと価格が張るので、寒冷地や長時間、自転車に乗る方におすすめ

【mont-bell】OutDryサイクルグローブ

mont-bell 公式HPより
外側OutDry
中間
(インサート)
内側メッシュ
タッチスクリーン非対応
暖かさ(主観)
3
カラーブラック

自転車用品も取り扱うmont-bell(モンベル)の防水グローブ。

OutDry素材を使用しており、防水・透湿性による快適性は折り紙付き。

ロードバイク用なので親指の付け根部分にも緩衝材があり、ドロップハンドルを使用している人におすすめです。

mont-bellはamazonや楽天では取り扱いがないので、ネットで購入する人は公式オンラインショップで購入する必要があります。

参照 モンベルのサイズ表はこちら

【columbia】バーリングレストグローブ

外側OutDry
中間
(インサート)
ポリウレタン
内側ポリエステル
タッチスクリーン非対応
暖かさ(主観)
3
カラーブラック

コロンビアのバーリングレストグローブもOutDryアウトドライをもちいた防水グローブです。

薄手なので春から秋向け。ワンサイズ大きめを買って、冬場は中にもう一枚手袋(インナーグローブ)を使うのもアリ。

タッチスクリーン対応なので、手袋をしたままスマホを操作することができます。

参考 Columbia バーリングレストグローブのサイズ表はこちら

【AXESQUIN】レイングリップ

外側撥水ポリエステル
中間
(インサート)
防水透湿素材
内側吸汗メッシュ
タッチスクリーン非対応
暖かさ(主観)
3
カラー臙脂/消炭/褐色/墨色

AXESQUIN(アクシーズクイン)はメジャーではありませんが、1988年に設立された日本のブランドです。

色名も臙脂えんじ消炭けしずみ墨色すみいろなど和をイメージさせるネーミングが多い。

コンセプトは「凌(しのぎ)」ということで、自然の雨・風・寒さを凌ぐためのアウトドアギアを設計開発しています。

もちろん品質も日本クオリティで、好日山荘や石井スポーツといった登山専門店でイチ押しされている商品です。

参考 AXESQUIN レイングリップのサイズ表はこちら

【AXESQUIN】Light shell WP Glove

外側PERTEX SHIELD 15dnナイロン、2.5層
中間
(インサート)
内側
タッチスクリーン非対応
暖かさ(主観)インナーグローブ次第
カラー千歳茶/納戸色/消炭色

アクシーズクインからもう一つ紹介します。

Light shell WP Glove(ライトシェルウォータープルーフグローブ)の特徴は26gというその軽さ。単三電池1本ぐらいです。

しかも防水性はしっかりとキープ。

そのため普通の手袋の上に、雨の日だけこの商品を装着するという使い方ができます。

自転車を降りたら、ライトシェルWPグローブだけたたんでカバンの中へポイっといれてしまえばOKです。

春から夏の時期はこの商品だけ使用するなんてのもありですね。

参考 AXESQUIN ライトシェルウォータープルーフグローブのサイズ表はこちら

サイクルウェアブランドのおすすめ防水防寒グローブ

サイクルウェアブランドのグローブは、身体を前傾させてハンドルに体重をかけて乗るスポーツバイクの人のためにつくられています。

そのため手の広にクッションがあり、手が疲れにくいという特徴があります。

クロスバイクやロードバイクといった、スポーツバイクに乗っている人におすすめです。

【PEARL IZUMI】レイングローブ

外側ナイロン100%
中間
(インサート)
不明
内側不明
タッチスクリーン非対応
暖かさ(主観)
3
カラーブラック

日本のサイクルウェアブランドといえば、『パールイズミ』。

ちなみに私がロードバイクを始めて一番最初に買ったのも同社のジャージでした。5年経った今も愛用しています。

ジャパンブランドならではの優れた品質、日本人体型に合わせた幅広いサイズ展開、日本の気候を熟知した商品を展開しています。

そんなパールイズミの防水グローブが「レイングローブ」。

パールイズミらしい無難な仕上がり。保温性はそこまで高くなく、10℃前後での使用におすすめ。

参考 PEARL IZUMI レイングローブ サイズ表はこちら

【SHIMANO】GORE-TEX GRIP PRIMALOFT®グローブ

外側GORE-TEX
中間
(インサート)
内側PRIMALOFT 200g
タッチスクリーン対応
暖かさ(主観)
5
カラーブラック

スポーツバイクのコンポーネント(ブレーキやギアなど)で世界一のシェアを誇るシマノの冬用レイングローブ。

そのフォルムを見てもわかる通り、断熱効果の高いPRIMALOFTがたっぷり入っており、滅茶苦茶暖かい。

しかもゴアテックスなのでムレも安心です。

寒い地域で30分以上自転車を漕ぐ人におすすめです。

参考 シマノ ゴアテックスウインターグローブのサイズ表はこちら

【mavic】コスミックH2Oグローブ

外側2.5㎜ネオプレーン
中間
(インサート)
内側
タッチスクリーン非対応
暖かさ(主観)
3
カラーブラック

mavic(マヴィック)はフランスの自転車部品メーカーです。黄色の差し色が特徴的なデザインでファンが多いブランド。

このコスミックH2Oグローブは、ウェットスーツと同じ素材のネオプレーン素材です。

ボテッとしがちなネオプレーン素材を、シュッとした都会的なデザインに仕上げてるのは流石の一言。

【gore wear】C5

外側GORE-TEX
中間
(インサート)
内側
タッチスクリーン対応
暖かさ(主観)
3.5
カラーブラック

GORE WEAR(ゴアウェア)は、その名前から予想できるようにGORE-TEXのGORE社が持つスポーツウェアブランドです。

機能性が高いのは言うまでもないのですが、デザイン性が高いのもポイント。同社のアパレルはセレクトショップのビームスでも取り扱いがあります。

このC5もキレイなシルエットで洗練されたデザイン。良い意味でスポーツウェアらしさが無く、スーツに合わせても違和感がありません。

参考 GORE-WEAR サイズ表はこちら

【doesnot manufact】ウインター タッチパネル グローブ(アクアガード)

外側ポリウレタン50%
ナイロン50%
中間
(インサート)
ポリウレタン100%
内側マイクロフリース
タッチスクリーン対応
暖かさ(主観)
3.5
カラーブラック

doesnotmanufactダズノットマニュファクトのウインタータッチパネルグローブです。

「スマートな見た目をキープしつつ、ロフト(かさ、厚み)のあるグローブに迫る暖かさをキープしたい!」

というサイクリストの思いを形にしたものです。

スーツにもばっちり合うデザイン!

甲側に採用した「アクアガード」は防寒性に優れた防風素材であると同時に、ドライな環境のみならずウエットな状況でもしっかりと手をサポートしてくれます。

楽天やアマゾンには売っておらず、tokyowheelsというサイトで販売されています。

他にもここでしか買えない防水グローブがあるので、一度のぞいてみるのがおすすめです。

その他おすすめ防水防寒グローブ

ここからはアウトドアウェアでもサイクルウェアでもないブランドです。

【sealskinz】 オールウエザー サイクルXP グローブ

外側ナイロン100%
中間
(インサート)
防水透湿メンブレン
内側プリマロフト
タッチスクリーン対応
暖かさ(主観)
4.5
カラーブラック

sealskinz(シールスキンズ)は「防水・防風・透湿性」素材のソックス・手袋の専門ブランドです。

seal(アザラシ or 密封)+skin(肌)というブランド名も洒落てまね。

防水を専門としているだけあり、その性能にたいする評判はワールドクラス。amazonのレビューでは海外の方の絶賛する星5つの評価が並んでいます。

しかもデザインは都会的で、街中でつけていても悪目立ちしない仕上がりになっています。

こちらの方のブログでは、詳しく紹介されています。

>>WORLD CYCLE

ちなみに、こんな毛糸の手袋のような防水手袋もあります。

参考 SealSkinzのグローブのサイズ表はこちら

【DEXSHELL】 THERMFIT NEO

外側ナイロン84%
エラスタン2%
ゴム14%
中間
(インサート)
100%防水・防風
Porelle(R)メンブレン
内側メリノウール37%
毛玉防止アクリル37%
ナイロン18
タッチスクリーン対応
暖かさ(主観)
4
カラーブラック/ オレンジ

DEXSHELL(デックスシェル)もsealskinzと同様で、防水・防風・透湿素材「Porelle(ポレール)」を使用したソックスやグローブを数多く品ぞろえするブランドです。

GORE-TEXと違い伸縮性もあるので、フィット感がGOOD

sealskinzでも紹介しましたが、DEXSHELLの防水手袋も一見ふつうのウールの手袋。

暖かく透湿性もちゃんとあります。

参考 DEXSHELL サイズ表はこちら

【SEIRUS】エキストリームオールウェザーグローブ

外側ナイロン100%
中間
(インサート)
Porelle(R)メンブレン
内側マイクロフリース
タッチスクリーン非対応
暖かさ(主観)
3.5
カラーブラック

SEIRUS(セイラス)は 30年以上の歴史をもつ米国のスポーツアクセサリー専門ブランド 。

高い防水性があるうえに指が動かしやすいということで、米国海兵隊で使用されたりしているそうですよ。

石井スポーツさんでも、そのフィット感と操作性に高い評価をしています。

またSEIRUSのグローブの特徴は自分が欲しい機能を選べること。

amazonや楽天で「SEIRUS+グローブ」で検索すると、SEIRUSのグローブがズラッと表示されます。

しかし、よく見てみるとどれも微妙に名前が違います。

名前は機能を表しており、商品名でどのような商品なのかわかるようになっています。

  • オールウェザー:防水機能
  • エキストリーム:完全防水
  • ハイパーライト:薄手の素材
  • サウンドタッチ:スマホ対応

ちなみにSEIRUSは私も実際に使用している商品です。

参考 Seirusのサイズ表はこちら

【Foxfire】グラベルグリッパーウォームタイプ

外側撥水シェル
(ナイロン100%)
中間
(インサート)
エアロポーラス®
内側マイクロフリース
(ポリエステル100%)
タッチスクリーン対応
暖かさ(主観)
3.5
カラーブラック/チャコール/パープル/グレー

Foxfireフォックスファイヤーは、1982年創立の日本ブランド。フィッシングギアから始まり、アウトドア全般ブランドへと発展してきました。

グラベルグリッパーは手首の開口が広くなっており、付け外しがしやすくなっています。

個人的にとっても好みのデザイン(・∀・)

参考 Foxfireのサイズ表はこちら

【ショーワ】防寒テムレスTEMRES02winter

「ダサぁっ!何このゴム手袋」

て、おもいますよね。

しかしこの防寒テムレスは超人気の商品なんです。

2000円以下という低価格でありながら「防水性・防寒性・グリップ力がスゴイ!」と評判なんです。

見た目はただのゴム手袋ですが、透湿性もありムレにくい。さらに内部は起毛素材で暖かく、冬山でも使用されています

しかし、あまりにも見た目が悪い。

そこで、多くの要望を受け、色を黒に変えブランド名を「TEMRES」とした防寒テムレスのアウトドアラインが発売されました。

最新のTEMRES02winterでは裾もしぼれるようになり、さらに快適性が増しました。

番外編:手袋じゃなくても良くない?!

メリット
デメリット
  • 暖かい
  • すきなデザインのグローブを選べる
  • カッコ悪い
  • ブレーキや変速機の操作性が悪くなる

どうしても防水グローブでお気に入りの商品が見つからなかった場合は、ハンドルカバーの検討をおすすめします。

「見た目の悪さ」「ブレーキや変速機の操作性の悪化」というデメリットはありますが、普通のグローブも併用すれば寒冷地も十分なあたたかさ。

まとめ

イメージ


ブランドTHE NORTH FACETHE NORTH FACEmont-bellcolumbiaAXESQUINAXESQUINPEARL IZUMISHIMANOmavicgore weardoesnot manufactsealskinzDEXSHELLSEIRUSFoxfireショーワ
商品名アースリーグローブマウンテン
エイペックスグローブ
OutDryサイクルグローブバーリングレスト
グローブ
レイングリップLight shell WP GloveレイングローブGORE-TEX GRIP PRIMALOFT®グローブコスミックH2OグローブC5ウィンタータッチ
パネルグローブ
オールウェザーサイクル
XPグローブ
THERMFIT NEOエキストリーム
オールウェザーグローブ
グラベルグリッパー
ウォームタイプ
防寒テムレス
TEMRES02 winter
価格
(税込み)
7,920円11,000円5,500円5,940円7,480円5,940円9,350円9,350円6,050円8,942円10,230円8,200円5,390円7,040円4,950円3,840円
外側ナイロンナイロン92%
ポリウレタン8%
OutDryOutDry撥水ポリエステルPERTEX SHIELD
15dnナイロン2.5層
ナイロン100%GORE-TEX2.5㎜ネオプレーンGORE-TEXポリウレタン50%
ナイロン50%
ナイロン100%ナイロン84%
エラスタン2%
ゴム14%
ナイロン100%撥水シェル
(ナイロン100%)
防水ポリウレタン
コーティング
中間ハイベントポリウレタン防水透湿素材ポリウレタン100%防水透湿メンブレン100%防水・防風
Porelle(R)メンブレン
Porelle(R)メンブレンエアロポーラス®発泡ポリウレタンコーティング
内側起毛素材PRIMALOFTメッシュポリエステル吸汗メッシュPRIMALOFT
200g
マイクロフリースPRIMALOFTメリノウール37%
毛玉防止アクリル37%
ナイロン18
マイクロフリースマイクロフリース
(ポリエステル100%)
起毛素材
スマホ
対応
対応対応非対応非対応非対応非対応非対応対応非対応対応対応対応対応機種による対応非対応
保温性
※主観
4
5
3
3
3
3
5
3
3.5
3.5
4.5
4
3.5
3.5
5
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個人的にはSEIRUSのオールウェザーグローブがおすすめ

他にも【最寄りの駅まで自転車通勤】する人におすすめの雨対策グッズをまとめた記事を作成しました。

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この記事を書いた人

住宅資材メーカーに勤務する30代転勤族サラリーマン。
開発一筋15年。
数字やデータばかりの会社の資料作りにはもう飽き飽き。
主観と感情を多めの記事を発信中!

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