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Yシャツだけだと寒い!クールビズ期間の自転車通勤におすすめの軽量ジャケット

ファッション

クールビズの期間である5月初旬と9月下旬における朝の気温は15度前後と、自転車通勤するうえでYシャツ1枚では肌寒く感じます。

特にクロスバイクなどのスポーツタイプの自転車では約15~20kmほどの速度がでるため、より体温が奪われやすくなります。

もちろん上着を着れば暖かくなります。

しかし自転車から降りると、風で体温を奪われなくなるため、暑くて上着を脱ぐことになります。

その脱いだ上着は思っている以上に邪魔になるんですよね。

両手をフリーにしておきたい私にとっては大問題。

そんな悩みを解決してくれるのがアウトドアメーカーのウィンドブレーカー。

色々な種類のものがありますが、私が購入したpatagoniaの【フーディニプルオーバージャケット】を通じて、その魅力を紹介します。

sutasuta
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パタゴニア以外にも良い物はいっぱいありますよ!

アウトドアメーカーのウィンドブレーカーをおススメする理由

①持ち運びが楽。圧倒的な軽さ

パタゴニア Houdini Snap-T プルオーバー ジャケット(Port Blue)

パタゴニアのフーディニプルオーバーはなんと90gの超軽量級。身近なもので例えると卵1.2個分の重さ程度です。

スーツの上着は約600gほどなので、6分の1以下の軽さとなります。

その軽さの秘密は生地の素材「リップストップ」

リップ(=裂く)をストップ(=止める)する。

つまり破れにくいという意味ですね。その破れにくさを活かして、極限まで生地を薄くすることで、軽さを実現しています。

卵1個くらいの重さなら持ち運ぶのも負担になりません。むしろ持っていることを忘れるレベルですね。

②携帯性が良い。収納すると手のひらサイズ

生地を薄くすることで得られるもう1つの利点はコンパクトさ。登山やサイクリングでは、様々なものを持ち歩く必要があるため、格納時のサイズも重要視されます。

フーディニプルオーバー収納時のサイズ
フーディニプルオーバージャケット収納時は手のひらサイズ

フーディニプルオーバーも畳むと手のひらサイズまで小さくすることができます。このサイズならカバンにいれられるため、わざわざ手に持つ必要もありません。いわゆる「ポケッタブル」というやつです。

収納の仕方も簡単で、右ポケットにあるジッパーの中にクシャクシャと突っ込むだけ。これなら駅やホームで電車を待っている間に、立ちながらでも畳んでしまうことができますね。

アウターをしまう途中の画像
ポケットにジャケットの本体をクシャクシャと突っ込んで収納

画像だと分かり難いと思うので、動画でも紹介します。

③防風効果で暖かさも充分

素材がペラペラで寒そうだけど、本当に暖かいの?

暖かいです。

薄くてペラペラなのに暖かいのは何故か?

その理由は「風」。

身体の周りには体温で温められた空気層があり、この層があるおかげで外気から熱が奪われ難くなっています。この空気層が風で飛ばされてしまうと体温が奪われてしまいます。

自転車は歩く速度の倍以上のスピードで空気の中を進むため、風が吹いていなくても身体の周りの空気層が飛ばされて寒く感じます。

言い換えれば、風を遮れば体温は奪われにくいとも言えます。

それではこのジャケットは風を遮るのか?を実験してみました。

ジャケットの襟と袖の部分を縛った状態で裾の部分からドライヤーで空気を流し込んでみました。

ジャケットの中にドライヤーで風を送り込む
風が逃げないよう、袖と襟を縛り、ドライヤーで風を流し込む

その結果、写真の通りジャケットがパンパンに膨らんでいることが確認できました。ジャケットの生地が風を遮っている証拠ですね。

生地自体が風を通しにくいだけでなく、袖口はゴムの絞りがあり、裾にはドローコードがついているため、絞りの調整ができ、身体の中に風が入っていかないように配慮されています。

ジャケットの裾にはドローコードがある
裾にはドローコード付き

④おしゃれで、普段着としても使える

patagonia(パタゴニア)の超軽量ジャケットフーディニプルオーバージャケットを着たスーツのビジネスマンを正面から見た写真
patagonia(パタゴニア)の超軽量ジャケットフーディニプルオーバージャケットを着たスーツのビジネスマンの写真。横から

軽くてコンパクトで暖かいウィンドブレーカーは、アウトドアメーカー以外にロードバイク用のものがあります。

しかしこちらは、ロードバイク乗車時の前傾姿勢に合わせて裾が長くなっているため、シルエット的に普段着としては使いにくいデザインになっています。(その分、自転車に乗っているときはより最適ともいえるのですが)

その点アウトドアメーカーのウィンドブレーカーはデザイン的に普段着としても着ても不自然じゃありません。いやむしろオシャレといっても良いくらいです。

sutasuta
sutasuta

用途が朝夕の自転車用アウターとしてだけだと、もったいないかなと感じますが、普段着としても活躍するのでお買い得に感じますよ。

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ちょっと不満な点

着る直前はクシャクシャでシワだらけ

収納している様子をみていただければわかると思いますが、ジャケットを広げた時はクシャクシャでシワだらけです。そのため最初は少し恥ずかしく感じることがあるかもしれません。

時間が経過すると、徐々に薄くなっていきますが、完全にシワが無くなることはありません。

プルオーバーは脱ぎにくい

私が持っているのは上から被るようにきる「プルオーバー」タイプ。

実際に使ってみて分かったのですが、ワイシャツを着てると肩を上げづらく、プルオーバータイプの上着は脱ぐのが大変です。

生地のリップストップは伸縮性には乏しい素材なので、袖から腕を抜くような脱ぎ方はできません。

手をクロスさせて裾を掴んだまま、バンザイするような脱ぎかたになります。

そのため楽に脱ぐことができるフロント部分がフルオープンできるジッパータイプのほうが良いかもしれません。

他アウトドアブランドのアウターを紹介

今回紹介したもの以外にもいろいろと良いものがあります。有名どころのアウトドアブランドの同商品を集めてみました。

ザ・ノースフェイス(The North face) のスワローテイルフーディ

近年大人気のノースフェイスの「スワローテイルフーディ」。

少し細めのデザインで、スッキリとしたシルエットで着ることができます。

ホグロフス(Haglofs)

スウェーデンのオシャレアウトドアメーカー(現在はアシックスの100%子会社)。北欧ならではのデザイン性の高さがウリ。

まとめ 自転車通勤の防寒対策アウターのおすすめする理由

  • 春先と秋口のクールビズ期間中の自転車通勤にはアウトドアメーカーのウィンドブレーカーがおすすめ
  • 重さは100g以下と、持ち歩いているのを忘れるレベルで軽い
  • 収納すると、手のひらサイズでコンパクトさ。
  • 生地は薄いが風をしっかりと遮るため、体温が奪われにくくあたたかい
  • アウトドアブランドのアウターは、普段着としても使いやすいシルエット
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