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転勤族の東京の賃貸物件探し。地域選びが一生を左右する重要な理由

住宅関連

春から東京転勤かぁ。住む場所どこの辺りにしよう?

どうせまた転勤になるだろうし、適当でいいんじゃない?

現役転勤族サラリーマンのsutasutaです。

冒頭のやりとりは数年前に東京転勤が決まった日の我が家の会話。これから数年後、あまり深く考えずに決めた賃貸物件の付近でマンションを購入することになりました。

余り深く考えずに決めた賃貸物件の付近に、まさか永住を考えたマイホーム購入を決意することになろうとは・・・・

後悔をしているわけではありません、むしろ偶然にも良い地域を選べたなぁとさえ思っています。ただこれから東京に転勤される可能性があり、土地勘や親せきがいない方に向けて、たとえ賃貸物件であろうとも住む地域選びはとても重だということをお伝えしたいと思います。

賃貸で住む地域が重要な理由

将来その地で住宅を購入する確率が高い

子どもを転校させたくない or させられない。だから家を買う。

転勤族ファミリーが住宅購入を検討するきっかけのほとんどは下記の4つに大別されます。

  1. 結婚した時
  2. 子供が産まれた時
  3. 子供の進学の時
  4. 家賃補助期間の終了時

周囲の同僚や友人を見ていても多いはやはり2番と3番。「子どもを転校させるのはかわいそう」と考えてしまいますよね(小学校低学年のうちは転校させても大丈夫だと思いますが)。さらに中学・高校になると私立校に進学していたり、その後の高校や大学受験のことを考えると転校させにくくなります。

ママ友は子供が小さい時じゃないと出来にくい。だから家を買う。

転勤になると友人関係がリセットされてしまうのは子供だけではありません。奥さんも同様です。

よく子どもがいると、子供を媒介してママ友達ができやすいということを聞きますが、これはあくまでも子どもが小さい時だけ。子どもが小学生の高学年にもなってくると、仲の良いママ友グループは完成してしまいます。

友達ができやすい子どもよりも、むしろ妻の方が負担が大きいと言えるかもしれません。

マイホームを賃貸に出した時、地域によって価格に差が出る

上で書いた通り、最初に賃貸で住んだ地域に家を買うというケースはかなり多いです。

しかしながら、悲しいかな転勤族は同じ家に住み続けることはできない可能性が高いです。「マイホームを買った途端に転勤することになった」というジンクスは良く聞く話。

その時、下記のいずれかの選択を迫られます。

  1. 夫が単身赴任する
  2. 家族帯同で引っ越ししてマイホームを賃貸に出す
  3. 家族帯同で引っ越ししてマイホームを売却する

単身赴任するならば、住む地域はどこでも構わないのかもしれません。しかし私見ではありますが、子供が小さいうち家族一緒にいるべきです。男は一人暮らしするとろくなことをしません(-“-)

家族帯同となった場合に重要になるのが、マイホームを賃貸に出すか売却した時に、十分なお金で貸せるか、売ることができるかです。

このお金の問題がその地域によって大きく差がでます。

つまり自分が買ったマイホームの地域=他の人も良いと魅力的な地域か?が重要になります。

まとめ

東京で初めて住む賃貸の付近で住宅を購入する人は多い

しかし転勤族は異動のリスクが高いため、マイホームに住めなくなってしまった時の場合を深く想定する必要があります。

住宅ローンのリスクを軽減するためにも、人気の地域を選びたいですね。

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