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転勤族は駅からの徒歩30分以内の距離の賃貸物件がおすすめな理由

住宅関連

転勤族ブロガー sutasutaです。

富山県から東京に転勤になり、約3年ほど最寄り駅から徒歩25分、距離にして約2.1kmほどの賃貸物件に住んでいました。

その時の経験をもとに、駅から遠い賃貸物件の通勤のしやすさを紹介します。

駐車場がグッと安くなる

地方から東京に転勤になると困るのが車。

地方だと駐車場代は月3000円程度で、無料なんてところもありますよね。それに対して東京では、比較的安価と言われる練馬区でも20000円以上なんて当たり前。駅から徒歩5分以内の駅近物件では2万5000円を超えてきます。

しかし数年後にまた地方に戻るかもしれないと考えると、車を手放すこともできませんよね。小さい子どもがいる家庭ではなおさらです。そうなると必然的に駅から遠い賃貸物件を選ぶことになります。

徒歩10分を超えた辺りあたりから駐車場代は徐々にと安くなっていき、20分を超えるとグッと安くなり10000円を下回ってきます。

毎月10000円、1年では10万円以上の節約になります。

自転車通勤すれば通勤時間は徒歩10分の物件と大差ない

徒歩20分以上になると毎日徒歩通勤するのがしんどくなります。駅についてもそこからまた満員電車で30分以上かかるとなると、消耗してしまいますね。

そこで検討にあがるのがバス通勤もしくは自転車通勤。個人的には健康管理やダイエットにも効果が期待できる自転車がおススメ。

駅から徒歩30分かかる物件でも、ママチャリだったら10分弱。クロスバイクなら7分程度で駅までいけます。徒歩10分程度の物件と大差ない通勤時間になります。

自転車通勤の一番の敵は天候。とくに雨の日は十分な対策の必要があります。しかし逆を言えば、雨さえ克服すれば節約しながら快適に東京での生活を送ることができます。

バス通勤をおススメしない理由

バス通勤は雨の日が大変です。なぜなら通勤に非常に時間がかかるからです。

地域にもよりますが、雨の日のバスの乗車率は晴れの日の倍以上になります。混むだけならまだ良くて、満員で乗り切れない場合は数台通過されてしまう場合もあり、雨の中長時間待たされて、ストレスが半端じゃありません。

加えて駅までの道路も混雑します。駅まで自家用車で子供や旦那を送る人が多いんです。

道路が混雑する⇒バスが遅れる⇒バス停に人が多く並ぶ⇒満員で乗れない。の悪循環。

いざとなれば歩いて帰れるギリギリの距離が徒歩30分。

バスも自転車もタクシーも使えない。そんな時は歩くしかありません。

そんな状況あるの?

それが意外とあるんです。

たとえば終電で帰った時。バスに乗ろうにも最終便は出てしまっている。タクシーには長蛇の列。普段は自転車で通勤しているので大丈夫だったのに、当日の朝は雨だったためバス通勤だった・・・なんとことが年に4,5回はありました。

しかしそんな場合でも徒歩30分以内であれば、「まぁたまには歩いて帰るのも良いか」と思えます。

これが徒歩40分とかを越えてくると途端に嫌になります。「30分」という区切りの良い時間が心理的な1つの障壁になっているんだと思います。

まとめ

  • 最寄り駅から徒歩20分以上離れれば駐車場代を大きく節約できる
  • 自転車通勤すれば、徒歩10分以内の物件と通勤時間はさほど変わらない(しかし雨の日の対策は必須)
  • 終バスを逃してしまっても、30分程度なら歩いて帰れる
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