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【2021年版 更新】公園用ポップアップテントおすすめ3つを厳選しました

amazonや楽天といったインターネット通販サイトにはポップアップテントが星の数ほど並んでいます。

そのためこんな悩みがあるかたも多いのではないでしょうか?

  • 種類が多すぎて、どれを選べば良いか分からない
  • どこのメーカーから分からない怪しい商品が多い

そこで実際に6年間ポップアップテントを愛用し、こだわり強めの筆者が15社以上のブランド、メーカーを徹底調査しました。

その中からおススメのテントを3つを厳選したので、ご紹介します。

sutasuta

選ぶのがめんどくさいという人はこの記事で紹介する3つの中から選べば間違いはありませんよ。

クリックできる目次

公園用テント選びのチェックポイント

公園用のポップアップテントを選ぶうえで重要なポイントは下の5つ。

  1. 【種 類】ポップアップかワンタッチか
  2. 【サイズ】150㎝×200㎝以上
  3. 【遮熱性】シルバーコーティングの有無
  4. 【通気性】通気窓の有無
  5. 【視 線】フルクローズ

詳細を知りたい方は別記事で上記チェックポイントをまとめた記事がありますので、こちらをどうぞ。

おすすめ公園用ポップアップテントランキング

商品サイズ価格カラー遮熱性通気性メッシュ
カーテン
フロント
シート
おすすめ度リンク
1位
villimetsa
幅195
奥行175
高さ123
5990円9色シルバー
コーティング
すごく
高い
有り有り
(4.5 / 5.0)
詳細を見る

2位
EndlessBase
幅195
奥行175
高さ130
4980円6色シルバー
コーティング
高い有り有り
(4.0 / 5.0)
詳細を見る

3位
camperscollection
幅195
奥行150
高さ130
2999円2色シルバー
コーティング
高い有り有り
(4.0 / 5.0)
詳細を見る
次点
Fieldoor
幅195
奥行175
高さ130
4400円10色シルバー
コーティング
高い有り有り
※扉一体
(3.5 / 5.0)
詳細を見る

1位:villimetsa(ヴィリメッツァ)

4.5
良い点
悪い点
  • 9種類の豊富なカラー
  • 160/200/240㎝の3サイズ
  • シルバーコーティング
  • ダントツの通気性
  • フルクローズしても使えるフロントシート
  • 価格が高め
  • 重量2.6㎏と少し重め

villimetsa(ヴィリメッツァ)は、人気インテリア通販サイトLOWYAロウヤのアウトドアブランドです。

私が愛読する雑誌「MONOQLOモノクロ」で度々紹介され、おすすめランキング1位を何度もかっさらっている商品です。

sutasuta

簡単に特徴を紹介しますね。

まずは一番気になるデザインです。

villimetsa(ヴィリメッツァ)のカラーバリエーションはなんと9種類。

  • 気分をアゲてくれるビビットカラー
  • 女性に人気のフォークロア柄
  • 男の子が好きなカモフラ柄
  • 落ち着いた雰囲気のオフカラー

どれか一つは気になるデザインを見つけることがあったのではないでしょうか?

sutasuta

人気の色柄はすぐに売り切れになるので、見つけたらすぐにゲットしましょう!

柄によって遮熱効果が異なります。

villimetsaの色別の遮熱効果

シルバーコーティングできないホワイト系の色は、遮熱効果が低い傾向があります。

ポップアップテントを購入しようとしている理由はなんですか?

きっと「暑さ対策」ですよね。

それならば遮熱性に加えて、通気性が非常に重要です。

そして、私がvillimetsaを1位に推している最大の理由が通気性がバツグンに良いからです。

villimetsaの使用風景
LOWYA 公式HPより

villimetsaは「どっちが出入口??」というくらい両側の開口部を大きく開くことができ、こもった熱を効率よく排出することができます。

sutasuta

しかも両面ともメッシュカーテン付き!

開口が広いというだけではありません。villimetsaには他社製品にはない2つの通気性を高める工夫がされています。「ベンチレーション」と「ハンディファンフック」です。

開口が広いというだけではありません。villimetsaには他社製品にはない2つの通気性を高める工夫がされています。

  1. ベンチレーション
  2. ハンディファンフック
sutasuta

ベンチレーションはテント上部に溜まった熱い空気を外に逃がしてくれます。

またvillimetsaはハンディファンを、上部に吊り下げることができます。

風が無い日でもテント内の空気を循環することができます。

おすすめ情報

ハンディファンはtaotonicsがおすすめ!

大容量に大風量でアウトドアにぴったりの商品です。

以上の通り、機能が盛りだくさんのvillimetsa。

涼しさにおいてはこれ以上ない最強のポップアップテントであることは間違いありません。

30度を超す真夏の炎天下で一日中使っていても、すずしく快適に過ごすことができますよ。

sutasuta

暑さ対策ならvillimetsaで決まりです!

タープ付きもおすすめ

2位:ENDLESS BASE(エンドレスベース)

4
良いポイント
悪いポイント
  • フルクローズしても使えるフロントシート
  • 対応の良さを評価する口コミ多数
  • 6つのカラーバリエーション
  • 男女それぞれが好む柄を抑えている
  • 通気性と開放感がある
  • シルバーコーティングあり
  • 両側メッシュカーテン付き
  • 重量は2.5kgと少々重め

お次はタンスのゲンのアウトドアブランドENDLESS BASE(エンドレスベース)の ポップアップテント

タンスのゲンは楽天のショップオブザイヤーを4年連続獲得した信頼あるショップです。

2021年のENDLESS BASEのポップアップテントは全部で6種類。

楽天市場:タンスのゲンより

「スモーキーグリーン」と「キリン」が2021年の新デザイン

数年前は「単色」と「カモフラ」しかなかったのですが、ここ数年でパターン柄のカワイイデザインが多く発売されてきています。

上の写真は2019年に発売されたばかりの「ボタニカル」

植物柄と白のメッシュカーテンで、夏のさわやかなイメージが好きな人に刺さるデザインですね。

そして2020年新発売の柄が『ティニートライ』。小っちゃい三角という意味でしょうか。

ライトブルーと三角のパターンで爽やかなデザインに仕上がっています。公園よりも砂浜に合いそうですね。

上で紹介した可愛らしいデザイン以外にも「ライムグリーン」や「カモフラ」「スモーキーグリーン」など格好いいデザインも多く品ぞろえしているのも魅力。

私は普段と商品の機能の話ばかりしてしまっていますが、ぶっちゃけ最終的には「デザイン」が決め手ですよね。

sutasuta

ワクワク・ウキウキするデザインが重要なことは間違いない

通気性が高いのも特徴です。

タンスのゲンのENDLESS BASEのポップアップテントも通気の窓はかなり大きく設計されています。

タンスのゲンENDLESS BASEも高い通気性
ENDLESS BASE公式HPより

villimetsaほどの通風性はありませんが、十分な通気性は確保されています。

2020年の商品から入口の上部に日よけ(シェード)が付きました。

ぶっちゃけ、これで日陰になる面積はささやかなもの。

でも、すこしでも差別化しようとするその心意気には、会社では開発業務に携わる私はハゲしく共感しちゃいます。

3位:キャンパーズコレクション EPS-6UV

4
良い点
悪い点
  • 3000円以下とコスパが良い
  • フルクローズしても使えるフロントシート
  • 奥行きが少し小さいがその分、天井が広いキャビン構造
  • 2.0kgと軽量
  • 対面側にも十分な通気窓があり、通気性も問題なし
  • シルバーコーティングあり
  • メッシュカーテン付き
  • カラーバリエーションが2つしかない

キャンパーズコレクションは東証一部上場企業である山善(yamazen)のアウトドアブランドです。

私が実際に6年間愛用したポップアップテントもキャンパーズコレクション。

sutasuta

私が使っているものよりさらに使いやすく進化しています!

キャンパーズコレクションEPS-6UVの柄は2種類から選択できます。

1つ目は上の写真のカラフルなレインボー柄の「タイダイ」。もう一つは無地の「キナリ」。対照的なデザインで、カワイイとカッコいい両方のニーズに応えてくれます。

sutasuta

フロントシートも追加され、居住スペースが広くとれるところも嬉しいポイント

山善は10年近く前からすでに遮熱対策したシルバーコーティングのポップアップテントを「COOL TOP」と銘打って販売してきました。

いち早く遮熱に取り組んだことで口コミで評判を呼び、公園や運動会で見かけるポップアップテントの多くに「COOL TOP SHADE」というロゴのはいった商品を多く見かけます。

sutasuta

市場からコスパが良いと認められた定番商品ということですね。

居住スペース30%アップ
山善 公式HPより

ポップアップテントはピラミッドの形のように三角形で構成されているのが普通です。

しかしこの商品は三角形を五角形に形を見直すことでテント内のスペースを広くする工夫がされています。

yamazenのキャビンシリーズは頭上も広々
山善 公式HPより

広さ=面積で考えがちでしたが、縦に空間を広げたのは画期的。おかげでこぶりなサイズでも狭さを感じにくく、2.0kgという軽量さを実現できています。

sutasuta

もう背中を曲げながらお弁当を食べなくて済みますね。

sutasuta

車で例えるならTOYOTAのヴィッツのような商品でした。

次点:FIELDOOR(フィールドア)

3.5

あまり詳しく紹介しませんが、FIELDOORのポップアップテントもかなり良いです。

良い点
悪い点
  • フロントシート
  • こもった熱気を排出するベンチレーション
  • 折りたたみクッション付き
  • シルバーコーティングあり
  • メッシュカーテン付き
  • カラーバリエーションが単色しかない
  • フロントシートが、扉を兼ねてしまっている

ちょっと気になる点はありますが、単色が好きな方にはかなりおすすめの商品であることに間違いはありません。

2021年にカモフラやトライアングルといったパターン柄が4つ追加されました(^◇^)

まとめ

商品サイズ価格カラー遮熱性通気性メッシュ
カーテン
フロント
シート
おすすめ度リンク
1位
villimetsa
幅195
奥行175
高さ123
5990円9色シルバー
コーティング
すごく
高い
有り有り
(4.5 / 5.0)
詳細を見る

2位
EndlessBase
幅195
奥行175
高さ130
4980円6色シルバー
コーティング
高い有り有り
(4.0 / 5.0)
詳細を見る

3位
camperscollection
幅195
奥行150
高さ130
2999円2色シルバー
コーティング
高い有り有り
(4.0 / 5.0)
詳細を見る
次点
Fieldoor
幅195
奥行175
高さ130
4400円10色シルバー
コーティング
高い有り有り
※扉一体
(3.5 / 5.0)
詳細を見る

正直に言ってどれもお値段以上の価値です。

一番の気掛かりは初期不良。イベント直前の購入はおススメしません

sutasuta

この3社に限らず、どこのメーカーの商品も「キズ」「汚れ」の不良が少なからずあります。

たとえば運動会直前の前日に届いて、いざ開封したら傷がついていた場合は使用しないで返品しなければなりません。

運動会当日はテント無し…ということになりかねません。

sutasuta

あまり悩み過ぎずに早めに購入することをおススメします。

どれを購入すれば良いか悩んでいる方に、この記事が参考になれば幸いです。

以上sutasutaスタスタでした。

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この記事を書いた人

住宅資材メーカーに勤務する30代転勤族サラリーマン。
開発一筋15年。
数字やデータばかりの会社の資料作りにはもう飽き飽き。
主観と感情を多めの記事を発信中!

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