【レビュー】Campers collectionのポップアップテントを6年使った感想。

長女が産まれた2013年にピクニック用として購入したポップアップテント。2019年の現在まで、およそ6年間使用してきました。

1年間にだいたい7~8回ほど使うので、回数にするとおよそ50回ほど。

ところどころ傷いたんできましたが、使用する分にはまだまだ問題なく使用することができます。

ひとまず6年間使用した現段階での状況をご紹介したいと思います。

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山善のキャンパーズコレクションとは

山善キャンパーズコレクションのUVプロテクトと、COOL TOP SHADEのロゴ

山善は『くらしのeショップ』というネットショップを運営している会社です。

数ある商品を取り扱っているお店ですが、その中でもアウトドアグッズについては「キャンパーズコレクション」というブランド名で商品を販売しています。

ポップアップテント人気の拡大とともに、いち早く「COOL TOP SHADE」と銘うって遮熱性をアピールしたお陰で、現在も公園や運動会で頻繁に見かけます。

山善キャンパーズコレクションの良かったポイント

山善のキャンパーズコレクションのポップアップテント。ブルー

私が購入した山善のキャンパーズコレクションのポップアップテントは、「クールトップフルクローズシェード」という商品です。

現在は「ワンタッチキャビンシェード フルクローズ CCS-6SUV」とレベルアップした商品にリニューアルされています。

まだまだキレイ。あと数年は使い続けることはできそうです。

合わせて読みたい 口コミで評判の公園用ポップアップテントおすすめ3つ。その特徴を解説します。

太陽光からの熱を遮るシルバーコーティング

山善キャンパーズコレクションのテント内側のシルバーコーティング

テントの内側には「シルバーコーティング」が施されています。(写真でみると1面にしか見えませんが、実際は4面ともシルバーコーティング)

これは太陽光に含まれる熱を伝える光(赤外線)を反射するためのもの。

これが有るか無いかでテント内の温度は5~10度違うという試験結果がでています。

sutasuta

当時、この商品を購入する決め手となったのがこれでした。

昨今の暑すぎる夏の熱中症対策としては、とても効果的。

特に小さい赤ちゃんがいる方には、下で紹介するフルクローズの機能と合わせておすすめです。

フルオープンとフルクローズできる

キャンパーズコレクションのフルオープンとフルクローズの状態

テントの出入口はジッパーで完全に閉めて、視線をシャットアウトすることができます。

我が家では、テントを買ったきっかけはプールでした。子供の着替えや授乳をする際する際に、とても役立ちます。

しかし、写真で見るとわかるように、下側にはジッパーが無いため、すき間が空いています。

山善のキャンパーズコレクションの出入口のダブルジッパー

ジッパーは内側からも外側からも動かすことができるように、ダブルジッパーを採用

開けた時にはタッセルでカーテンを止める

逆に開けっ放しにするときは、出入り口の幕をクルクルと巻くと輪っか状のゴムが見えてきます。そこにタッセルを通すと、カーテンのように留めることができます。

最初はこのタッセルをどこに留めれば良いかわからず、幕は閉じっぱなしでした(´・ω・)

出入口の対面側には通気用の窓

入口の対面側には通気用の窓

入口の真正面には通気用の窓があります。写真では分かりにくいですが、網戸のようなメッシュカーテンがあります。

メッシュカーテン

空気の通り道があったおかげで風も通り、快適にすごすのに役立ちました。

座面のシートは薄いので、厚みのあるレジャーシートを併用するのがおすすめ

公園用のポップアップテントは畳みやすさも考慮されているため、座面の素材は薄いものが多いです。そのため、地面がゴツゴツしているとお尻が痛くなってきます。

山善のキャンパーズコレクションも例外ではなくペラペラです。

sutasuta

そのため、私はコールマンの厚手で起毛素材のレジャーシートを敷いて使用しています。

5年使ったあとの使用感を紹介

生地に破れや磨耗なし

まずはメインである生地。

壁にあたる四方の面ですが、使用していても擦れるような場所ではないのでまったく問題なし。

一番擦れる場所といえば、地面と接する床のシートの部分ですが、うすくてペラッペラな割りに、破れや生地が擦り減ってたりはしていません。

sutasuta

主な使用場所が芝生や土の上なので当然ですね。

フレームの折れや曲がりといった変形も無し

たたみ方が分からずにイライラした場合には力任せにフレームをまげてしまいたくなり、した場合は別かもしれませんが、50回程度の使用でフレームが変形することはまず有りません。

今もキレイな形を保っています

縫製部

キャンパーズコレクションの内部から見た天井部

これまであまり気にしていませんでしたが、あらためてテント内部から上部を見てみると、頂点の部分に微妙なほつれが見えます。

山善キャンパーズコレクションのポップアップテントのほつれ

フロアのシートと出入口の幕部分の繋ぎ目にも糸のほつれがありました。

購入当初からあったのかは今となっては分かりませんが、やはりところどころ傷んできているのかな。

色あせ

サンシェードはその名の通り、長時間ギラッギラな太陽の下に長時間晒されます。

そのため、よっぽど強い素材でないと、記事が日焼けしてしまいます。

しかし、購入したばかりの商品とは比べられませんが、正直現在も色褪せた感じは受けません。

においやシミ

そこはかとなくニオイます。

雨の日に使った覚えはないのですが、余り乾かさずに畳んだまま、長い間 仕舞っていたためカビが生えてしまったのかもしれません。

できれば使用後は家に帰ってからベランダや室内で乾かしたほうが良さそうです。

部品の破損

ここまで特に問題は無かったのですが、一点だけ壊れてしまった部位があります。

それは収納ケースのチャック。

山善キャンパーズコレクションのポップアップテントの収納ケースのチャックが壊れた

チャックを閉めても開いてくる・・・

辛うじてもう片方は正常に閉められるので使えないことはありません(;’∀’)

まとめ。キャンパーズコレクションのポップアップテントの耐久性は?

  • 山善キャンパーズコレクションのポップアップテントは6年経過し、50回ほど使用した限り、問題なく使える状態
  • 縫製部ところどころにほつれは見られる
  • テント本体よりも収納ケースのほうが先に壊れそう

約5000円で購入したポップアップテント。これまで約50回ほど使用したので、1回の使用で約100円ほど支払ってきたことになります。

sutasuta

もう充分なほど元はとれました。

ということで、現在買い替えを検討中です。

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sutasuta|スタスタ
ブロガー3年生
北欧インテリアと民芸品が好きな会社員。住宅資材メーカーで木材と金属部品の開発を15年務めています。
現在、理想の在宅ワーク環境構築のために散財中。
滑舌が悪いことが悩み。
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