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【悪路が楽しくなる】2020年版 大型タイヤのおすすめキャリーワゴン

キャリーワゴン

『太いタイヤは男のロマン』

sutasuta
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どこぞの会社で開発をしているsutasutaすたすたです。

ゴツゴツした見た目で、どんな荒れた道オフロードでもグイグイと乗り越えてゆく太いタイヤは男の憧れですよね。私もSUV車が大好きです。(今は軽自動車に乗ってますが)

amazonや楽天には50種類近いキャリーワゴンがありますが、最初は全部同じに見えます。

自分もまったく分からなかったので、商品レビューやらYouTube、Instagramなどで特徴や口コミを調べまくりました。

詳細はこちら レビュー3000件読破してわかったキャリーワゴンの選び方

その調査結果をまとめた比較表の一部がこちら。

「このまま、みなさんにシェアしまーす。」

と言いたいところなのですが、評価の悪いレビューや口コミなどもマルっと記載しちゃっているので、そのままさらすのは気が引ける・・・・

ということで、本記事では数あるキャリーワゴンの中から、厳選した大型タイヤのおすすめキャリーワゴンをランキング形式で紹介していきたいと思います。

おすすめの大型タイヤのキャリーワゴンランキング

1位QUICKCAMP4.5
2位nordisk4.0
3位WAQ3.7
番外編LOGOS3.5

1位 QUICKCAMP(クイックキャンプ) QC-CW90

参照元:quickcamp
荷台のサイズ89×43×32
荷台の容量 122.5L
格納時のサイズ 23×42×77
本体の重量 11kg
耐荷重100㎏
タイヤラバー付き幅広タイヤ
格納時の形状収束型(筒形)
ハンドルの形リング型
ハンドルの長さ116㎝
カバーの丸洗い取り外し可
スペアタイヤスペアタイヤ販売
保証180日間保証(約6か月)
付属オプションラバーバンド
別売りオプションレインカバー
テーブルトップ

いきなり1位からいっちゃいます。

1位はQUICKCAMP(クイックキャンプ)

sutasuta
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1位の理由は総合力の高さ。「使いやすさ」「コスパ」「保証体制」いずれも高レベルで、自信をもっておススメできるキャリーワワゴンです。

悪い所が見当たらないのですが、いて挙げるならば、デザインがシンプルすぎるというところでしょうか。

参照元:quickcamp

しかしそれも「ちょっと面白みに欠けるなぁ」という程度の超個人的な趣味の問題。

むしろシンプルなデザインが好きな人にとっては、買わない理由が無いっていうくらい機能が充実したマジおすすめのキャリーワゴンです。

その機能を一つづつ説明すると長くなってしまうので、箇条書きでまとめます。

  • 畳んでも自立する収束型
  • 静音ラバー付きタイヤ
  • にぎりやすいリング型ハンドル
  • 足がタイヤとぶつからないハンドル長さ
  • 荷物を固定するラバーバンド付き

特にハンドルは2018年にリニューアルされ、使いやすく改善されました。

参照元:quickcamp
sutasuta
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身長が高い人(175㎝以上)は牽引けんいん時のハンドルの角度が浅くなるため、ハンドルの長さは重要ですよ。

さらに別売りのワゴン用テーブル (QC-3FT90W)を使えば、ワゴンをテーブルとしても使うことができます

参照元:quick camp

これがあると家を出発してから、帰宅するまでずっと仕事をし続けてくれます。(もう過労死寸前)

さらに使いやすさだけでなく、180日間の製品保証スペアタイヤを販売をしているため、

「不良品をつかまされたり、すぐに壊れてしまったらどうしよう・・・」

という不安も払拭ふっしょくしてくれる嬉しいポイント付きです。

ここまで充実した内容のQUICKCAMPですが、なんと価格は驚きのアンダー1万円

いやいや、コスパも良すぎですよ!

最後にちょっと、QUICKCAMPのキャリーワゴンを使用している人のinstagramを紹介します。

sutasuta
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使っている人たちもみんなハッピーそうです。

2位 nordisk(ノルディスク)  Cotton Canvas Wagon

ちょっとマイナーなんですが、nordiskのCotton canvas Wagonが2位です。

参照元:nordisk
荷台のサイズ 85×42×35
荷台の容量 125L
格納時のサイズ 20×30×85
本体の重量 12.5~13.0kg
耐荷重100㎏
タイヤラバー付き幅広タイヤ
格納時の形状収束型(筒形)
ハンドルの形T型
ハンドルの長さ120㎝
カバーの丸洗い取り外し可
スペアタイヤ無し
保証無し
付属オプション無し
別売りオプション無し

私がnordiskをおすすめする理由は2つ。頑丈なフレームデザインです。

まずはフレームについて説明しますね。

nordiskのキャリーワゴンのフレームは、そこらの商品とは一味違います。

一見同じように見えるのですが、ワゴンの横側にもフレームがあるんです

nordiskのフレームと同じ方式のDOD

この写真は私が持っているDODのキャリーワゴンですが、フレームはnordiskのものと全く同じものが使われています。

詳細はこちら 【最強】DODのフォールディングワゴンレビュー

フレームが多い分、ワゴン自体も重くなってしまうのですが、その分だけ強度もあります。荷物を大量に積んだうえに、子どもが2人程度乗っても、まるでビクともしません。※もちろん子供が乗ることにメーカーは推奨してませんよ(;’∀’)

普段から荷物が多くて重い人や、お子さんが入る人におすすめしたい商品です。

sutasuta
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子どもを載せることも多いので安心ですね。

また見た目がカッコいい。コットンキャンバスの素材感が映えるシンプルなデザイン

そこにロゴのシロクマがかわいらしさをプラスしてくれてます。

たかがデザインと思われるかたもいるかもしれませんが、アウトドア用品は使っていて満足できるかが超重要。

おっ、なんか珍しいの使ってるな」なんて思われると、嬉しいですよね。

そんな意味でnordiskのキャリーワゴンはちょっとお値段は張りますが、持っている人も少なく、注目度が高いドヤれるキャリーワゴンです。

3位 waq(ワック) アウトドアワゴン

荷台のサイズ 91×49×35
荷台の容量 106L
格納時のサイズ 17x34x82
本体の重量 11.2kg
耐荷重150㎏
タイヤラバー付き幅広タイヤ
格納時の形状収束型(筒形)
ハンドルの形リング型
ハンドルの長さ90㎝
カバーの丸洗い取り外し不可
スペアタイヤ無し
保証1年保証
付属オプション無し
別売りオプションアルミロールテーブル

WAQはあまり聞きなれない若いブランドですが、デザイン性が高いアイテムを取りそろえており、今後注目の日本ブランドです。

さて肝心なスペックや特徴ですが、ランキング1位にしたQUICKCAMPとかなり近い・・・というかほぼ同じ。

仕様はほとんど同じなのに、何故3位なの?

本記事の最後に掲載している比較表をみていただけるとわかるのですが、何点かマイナスポイントがあります。例えば「ハンドルの長さ」と「カバーが外せない」という点。

ハンドルの長さについてはクイックキャンプのところで説明した通り。引っ張るときはあまり大股で歩かないように注意する必要があります。

またカバーについても、高撥水&軽量レジャーシートなどを活用することで、カバーを汚れから守ることも可能です。

詳細はこちら 大きいのにコンパクト?軽くて持ち運びが便利なレジャーシート

しかし一方で、WAQのキャリーワゴンにはQUICKCAMPには無い良い点もあります。

それは遊び心のあるデザイン。使っているときのワクワク感はこちらのほうが上

ブランド名のWAQ(ワック)も「ワクワク」が由来だそうですよ。

参照元:WAQ

面によって貼り分けられたツートンのカゴに、「オリーブ×タン」と「ディープグリーン×オレンジ」といった、目を引く色使いの2色が品ぞろえされています。

参照元:WAQ

また2019年7月以降のモデルには、別売りの「アルミロールテーブル」にも対応。使い方の幅が広がりました。

sutasuta
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気分が上がるカラーリングのアイテムが好きな人は、QUICKCAMPよりもWAQがおすすめ

番外編 LOGOS tradcanvas

参照元:LOGOS

LOGOSのtradcanvas丸洗いキャリーワゴンは極太タイヤというカテゴリーにいれるか迷ったのですが、凸凹した道を乗り越える走破性という観点では外せない一品だと思い、ランクインです。

参照元:LOGOS

最大の特徴にしてオンリーワンの特徴といってもいいエアータイヤ

「クッション性」「走破性」「静音性」は、スリムなゴムタイヤや幅広のタイヤとは比較にならないレベルです。

参照元:LOGOS

またハンドルは「コの字」型なので、引くだけでなく、押して使用できます

両手で操作することができるので、力強く押すことができます。

まさに重い荷物を運ぶ時にはこれ以上ないくらい心強いパートナー

参照元:LOGOS

カバーには、商品名の由来にもなっているキャンバス生地(帆布)が使われています。

キャンバスといえばレトロな素材感と丈夫さがウリ。

アウトドアのキャリーワゴンに相性バツグンの素材ですね(^◇^)

まとめ

QUICK CAMPnordiskWAQLOGOS

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価格\9,960\31,900\9,980\29,700
荷台サイズ 89×43×32 85×42×35 91×49×3596/84×43×35
容量 122.5L 125L 106L145L
格納時のサイズ 23×42×77 20×30×85 17x34x8263.5×26×84cm
本体重量 11kg 12.5~13.0㎏ 11.2kg11.6kg
耐荷重 100㎏ 100㎏ 150㎏105㎏
タイヤラバー付き幅広タイヤラバー付き幅広タイヤ ラバー付き幅広タイヤエアータイヤ
格納時の形状収束型収束型収束型平型
ハンドルの形リング型T型リング型U型
ハンドルの長さ 116㎝120㎝ 90㎝不明
カバーの丸洗い可能可能不可可能
スペアタイヤ販売無し無し無し
保証180日間無し1年保証無し
付属オプションラバーバンド無し無し無し
別売りオプション天板無しアルミロール天板レインカバー
価格は2019年12月24日に調べたものです。現時点での価格はリンク先でご確認ください。

ランキング形式で順位をつけて紹介しましたが、いずれもメリットデメリットがあります。

最終的には自分が一番優先したい特徴を持ったキャリーワゴンがおすすめになります。

使いやすいさで云えば、QUICKCAMP。フレームの頑丈さと特別感が欲しければ、nordisk。使っている時のワクワク感であれば、WAQ。走行性重視であれば、LOGOSのtradcanvasといった感じ。

他にもキャリーワゴンが知りたい方は下記の記事を参考にどうぞ

あわせて読みたい 【静音】スリムなゴムタイヤのキャリーワゴンおすすめ

あわせて読みたい キャリーワゴンの選び方徹底解説

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