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【レジャーシートの選び方】人気素材別に比較しました

レジャーシート

春は花見にピクニック、夏はフェスや海水浴、バーベキューに花火、秋には運動会や遠足などレジャーシートが活躍するイベントはいろいろとあります。

30年前は3色ストライプの薄いビニール生地のレジャーシートしかなかったのですが、現在では様々な材質のレジャーシートがあり、どれを選べばよいのかわかりません。

  • おしゃれなデザイン
  • 軽くて、かさばらない
  • 安いが一番

など素材別の特徴をまとめ、それぞれがどのようなイベントやシーンにおすすめかを紹介したいとおもいます。

レジャーシートの性能

①防水・透湿性

地面からの水や湿気を通さない性能です。

レジャーシートを芝生の上であったり湿った土の上に敷いた場合、地面からの湿気はレジャーシートを透過します。

材質によっては長時間座っていると、お尻がしっとりと濡れてしまうようなことも。裏地にPVCコーティング材質自体に防水機能がついているものを選びたい
※PVC(塩化ビニル):耐候性に優れ、紫外線や水に強い素材。
ちなみに撥水じゃなくて、防水ですよ。撥水だけでは、水分は沁みてきちゃいますよ。

②断熱・遮熱性

地面に体温を奪われないための性能。

花火や夜のお花見の際に、お尻から寒さを感じたことがある人は多いのではないでしょうか? 断熱性のある発泡素材(スポンジのようなもの)が中地にあるものを選ぶ。

③クッション性

長時間座っていたり寝転がっていても体が痛くならないかの性能。

ピクニックや花見、バーベキューで乾いた土の上などにレジャーシートを敷いた場合、クッション性がないと地面の固さが体に直接伝わってしまい、長時間座ったり寝転がっていると体中が痛くなってしまいます。 ・厚手のある生地を選ぶ
・クッションや座布団を併用する

④汚れやゴミを拭き取りやすいか

レジャーシートはその用途上、ジュースや食べ物がシートの上にこぼしてしまったり、砂や泥、草などで汚れてしまうことが頻繁にあります。

そのためふき取りやすさや水洗いできるかどうかも重要なポイント。 ・汚れが付着しにくい撥水性が高い材質かどうか
・水洗いができるか

⑤持ち運びのしやすさ、コンパクトさ

レジャーシートを折りたたんだ時の大きさや重さです。

レジャーシートを使う際、ほかにもいろいろな荷物を運ばなければならない場合がほとんど。

(例:運動会ではお弁当、テント、カメラ、水筒など) 折りたたんだ時にコンパクトに折りたためると持ち運びしやすく便利

⑥おしゃれなデザイン

性能と呼ぶには少し違うかもしれませんが、みなさんレジャーシートを選ぶうえで一番重要視する要素なのではないでしょうか?

お洒落なデザインの物がたくさんあります。

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レジャーシートの素材

レジャーシートはインターネットで検索してみると、様々な種類のものが表示されて、どれを選べばよいかわかりませんね。

しかし、しっかりと一つ一つの商品の仕様に目を通してみると、材質毎に分類することができます。

①ブルーシート

その名の通り青一色のシートでお花見でよく見かけます。

また敷物のシートとしてだけではなく、工事現場では目隠しやホコリ除けなどにも使用されています。

ブルーシートのメリット、デメリット

価格が安い。
2m×3mなどの大きいサイズでも100均で売っている。単位面積当たり価格は他のシートの比ではない ・湿気を通す
・デザインは望めない
・ゴワつきが大きいため畳んでも意外と小さくならない
・クッション性が皆無

ブルーシートのおすすめの使用シーン

デザインがダサくても気にしなくてよく、汚れたり濡れても勿体ないと感じないシーンでの使用がおすすめ。

  • 会社の花見
  • 大人数で使用する地域のレクリエーション
  • 雨の次の日の濡れた地面にグラウンドシートとして*

*濡れた地面に、お気に入りのレジャーシートを敷くのは抵抗がありますよね。そんな時はブルーシートを地面の上に敷き、その上に本命のレジャーシートを敷くと汚さずにすみます。

詳しく読みたい 【裏ワザ紹介】濡れた地面でもレジャーシートを汚さない方法

②アルミマット

アルミマットは約5~10㎜程度のスポンジの上にアルミ蒸着フィルムを貼り付けたシートの商品

アルミマットのメリット、デメリット

○クッション性に優れている
○断熱性に優れている
×比較的安価 ・表面のアルミ蒸着フィルムが夏の日中には向かない
×裏地がないため、濡れた場所や汚れた場所での使用ができない
×折りたたんだり巻いてもかさばるので、持ち運びには不便

アルミマットのおすすめの使用シーン

日中は太陽の照り返しで使用しにくいことや、地面からの冷気をシャットするという特性から夜での使用向き

  • 夜桜の花見
  • 花火
  • キャンプでの、寝袋の下に敷く

③厚手×起毛素材

表面にアクリル繊維を用いたレジャーシート。アウトドアメーカーなどからおしゃれなデザインの柄のものが多数出ている。

くるくると丸めたり、折りたたんで収納できるタイプがあります。

厚手×起毛素材のメリット、デメリット

○ 裏面には防水性を高めるPVCコーティング
○ 中地にはクッション
○ 表地にはさまざまなオシャレでかわいいデザインが豊富

良いとこどりの優等生。

しかし私も長年愛用しているのですが、少し不便に感じる点もいくつかあります。 ・枯れた葉っぱなどが簡単には取れない。
× 折り畳んでもそこそこかさばる
× 汚れたら、洗うのが大変

前述のブルーシートの項目でも触れましたが、ブルーシートや高機能素材と組み合わせて使用すると、厚手起毛素材のレジャーシートを汚さずに、より気軽に使うことができます。

詳しく読みたい 【裏ワザ紹介】濡れた地面でもレジャーシートを汚さない方法

厚手×起毛のレジャーシートのおすすめ使用シーン

レジャーシートの優等生なので、様々な場所に使用できます。

  • ピクニック
  • べーべキュー
  • 花見
  • 運動会

逆に絶対におすすめできないシーンは「海水浴」。 砂が繊維の入り込み、取り払うのが非常に困難になります。

④アウトドア高機能素材

アウトドア用品で使用されるような高機能な性能を持つ繊維をレジャーシートにした製品です。

詳細はこちら 大きいのにコンパクト!?軽くて持ち運びが楽な高機能レジャーシート

アウトドア高機能素材のメリット、デメリット

とにかく軽量。200×150㎝でもわずか350~540g
・折りたたんだ時が非常にコンパクト
防水性・撥水性が高い。汚れにくく、洗いやすい。
※急な雨の場合はレインコート代わりに使用することもできる。
・値段も2000円以下とお手頃価格

  • 軽い分、非常に薄いためクッション性が低い
  • 柄やプリントといったデザインは選べない

アウトドア用高機能素材のおすすめシーン

防水性能、断熱性能に優れ、汚れにくい撥水性能を併せを十分に活かし、唯一のデメリット「クッション性」の低さが気にならないシーン。

「海水浴」・・・砂を簡単にはらえる。
「公園ピクニック(芝生)」・・・芝生の上ならばクッション性は気にならない
「音楽フェス」・・・急な雨や炎天下ときは紫外線対策になる

まとめ

シーン別におすすめするレジャーシートは異なります。それぞれの特性を活かして、使い分けもしくは併用することでさらに快適にイベントを楽しむことができますよ。

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