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【何が違う?】SIHOOのオフィスチェアの特徴を比較まとめました

インテリア

10月のプライムデーでSIHOOのオフィスチェアを買い損ねたsutasutaです。

「タイムセールじゃないから、売り切れにならないだろ」と高を括って、いろいろ調べていたら、いつの間にか売り切れに(´;ω;`)

ブラックフライデー、サイバーマンデーで同じ失敗を繰り返さないよう、amazonの怪しい格安オフィスチェアをサクラチェッカーで徹底調査を敢行。

詳細はこちら 【本当に大丈夫?】amazonの怪しい格安オフィスチェアをサクラチェッカーで調べてみた

その結果「2万円前後のオフィスチェアはSIHOOで決まり!」という結論にいたりました(^◇^)

じゃあSIHOO買っちゃうぞ!と意気込んで、調べ始めたのですが、「SIHOOのオフィスチェアの中でどれを選べばよいのか分からない」という壁にぶち当たりました。

sutasuta
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見た目がほとんど同じだけど何が違うんだ・・・

ということで、商品説明と各種レビューを読み漁り、比較表を作ってまとめたので紹介します。

SIHOO 4種類のハイバックオフィスチェア

SIHOOには背もたれが高い『ハイバック』のオフィスチェアが4種類あります。

各タイプ見た目だけではなく機能も違います。

代表的なものは『調整機能』。ヘッドレスト・背もたれ・座面・アームレストなど調整できる部位が多いほど、高価になります。

各タイプの調整機能を表でまとめたものがこちら。

製品名ヘッドレストリクライニングランバーサポートアームレスト座面
人間工学〇:高さ&傾き調整〇:3段階調整〇:高さ&前後調整〇:3D調整(※一部除く)△:高さ調整
メッシュハイバック△:高さ調整〇:3段階調整△:高さ調整△:高さ調整△:高さ調整
人間工学ハイバック✕:調整不可◎:170°まで可能〇:高さ&前後調整✕:調整不可△:高さ調整
ハイバックレスト△:高さ調整△:103―125の2段階調整△:高さ調整△:高さ調整△:高さ調整
sutasuta
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SIHOOはネット購入のみ。試座できないので、調整機能が多い「人間工学」タイプがおすすめです。

『人間工学』タイプ

人間の体型に沿ってカーブした背もたれの形状が特徴的。

他タイプに比べ、調整機能が多くどんな体型の人にも合わせやすくなっている

商品名に「人間工学」という文字が入っており、現在3タイプが販売されています。

この3タイプは外見は同じなのですが、機能が微妙にことなります。(後ほど詳しく紹介します。)

『メッシュハイバック』タイプ

『メッシュハイバック』タイプ。

一般的にオフィスチェアは、住宅のインテリアには馴染まないものが多い。

しかしこのタイプは直線的でモダンなデザインでありながら、ライムグリーンやホワイトなどが要所にあしらわれており、一般住宅にも調和しやすいデザインとなっています。

『人間工学メッシュハイバック』タイプ

「人間工学」「メッシュハイバック」両方の名称が入っているので、両者のイイとこ取りか!?と思わせる商品名。

しかし機能的には前者のものよりも低く、調整できる部位が少ない商品です。

一番の特徴は「フットレスト」があること。

他タイプと違い170°までリクライニングするので、仮眠をとりたい場合などにおすすめ。

『ハイバックレスト』 タイプ

見た目も機能もシンプルで最もリーズナブルなタイプ。

機能も必要最低限で、これといった特徴は少ない。

しかし価格は「人間工学」タイプと1000円程度しか変わらないので、積極的にはおすすめしない。

各タイプの特徴。もっと詳しく解説

SIHOO 「人間工学」タイプを解説

人間工学タイプのサイズ表。3タイプともすべて同じサイズ

「人間工学」タイプの一般的な特徴は、amazonの商品ページに詳しい記載があるので、そちらを見ていただくとして、ここでは『人間工学の他タイプには無い3つの特徴に絞って紹介したいと思います。

人間工学タイプ3つの特徴
  • フレームをしっかり支えるダブルサポート
  • 調整可能なヘッドレスト
  • 調整可能なランバーサポート

まずは肩まで覆う大きい背もたれをしっかり支えてくれる「ダブルサポート」。

背面の2本のフレームが体重を分散させ、しなってくれることで、しっかりと身体を支えつつも、しなやかな座り心地に一役買ってくれます。

sutasuta
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独特な3D形状も男心をくすぐりますよね

次は背骨のS字形状を保ち、腰への負担を軽減してくれる「ランバーサポート」。

普通のオフィスチェアのランバーサポートは高さ調整のみ。しかしSIHOOの人間工学タイプは前後の調整も可能なんです。

オフィスチェアを自宅に購入しようと考えている人のほとんどは腰痛が悩みのはず。

その点「人間工学」タイプは重要なランバーサポートの調整機能も充実しているので、「せっかくオフィスチェアを買ったのに、自分には合わなかった・・・」という失敗がしにくい商品といえます。

sutasuta
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実際に座って変えないのが、ネット商品のデメリット。調整ができる部位が多いのは嬉しい!

最後の3つ目は「ヘッドレスト」です。

体重の10%を占める人間の頭。ヘッドレストにはこの重さを分散させてくれる効果があります。

人間工学タイプは高さ調整だけでなく、角度調整も可能。なので、どんな身長の人たちにもフィットした位置に調整が可能です。

sutasuta
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「人間工学」の名前の通り、使う人の体型に合わせる調整機能が豊富

そんな「人間工学」タイプは現在3種類あります。

パッと見は同じ3タイプ。それぞれの違いに絞って紹介します。

M18-M153

M18-M153が、他の「人間工学タイプ」との違いは3つ

M18-M153の特徴
  • 座面とヘッドレストの素材が「クッション」素材
  • アームレストの調整が「高さ」のみ
  • メッシュに模様が無い

一番の違いとも言えるのが座面の材質。下写真のように立体形状のクッション素材です。

sutasuta
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ムレが気になる人は「メッシュ」のほうが良いかもしれませんが、私は尻が大きいのでクッションの方が好み

M18-M153のアームレストは高さ調整のみ。他2タイプは高さ調整にくわえ「前後」と「角度」の調整も可能です。

sutasuta
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いちばん大事な「高さ」調整はできるので、深いこだわりがなければ全く問題ありません。

3点目は「模様がない」という件。(※模様については「M57-M116」で紹介します。)

メッシュとクッションともに、シンプルなブラック。

M57-M116

M57-M116の特徴
  • 座面もヘッドレストも「メッシュ」素材
  • アームレストは「高さ」「前後」「角度」の3D調整
  • メッシュに模様がある

まずは座面について。

上の章で紹介したタイプは「クッション」素材でしたが、M57-M116は「メッシュ」素材です。

一般的に男性はメッシュ素材、女性はクッション素材がおすすめと言われてますが、あまり気にせずお好みで選びましょう。

M57-M116のアームレストは高さだけでなく、前後調整にくわえ回転も可能

キーボードを打つ前傾姿勢の時は「前調整×内向き」に、背面にもたれて本や書類を読む後傾姿勢の時は「後ろ調整×外向き」といった具合に、どんな姿勢の時にも体に負担を掛けにくい位置に調整できます

最後にちょっと「う~ん」というポイントも紹介します。

それは変な模様があること。詳細はamazonの商品紹介ページを見てほしいのですが、メッシュの生地に迷彩?のようなまだら模様があります。

これはちょっと拒否反応を示す人も多いんじゃないかなぁというのが正直なところ。

しかしこれはあくまでも個人的な感想。「このデザインが好き!」「見た目は気にしない」という人には全くデメリットではありません。

M57-M015(在庫切れ)

長い間「現在取り扱いできません」状態が続いているM57-M015。

基本的には1個前のM57-M116とほぼ同じです。唯一ちがうのはリクライニングの角度調整

前述の2タイプは110・120・136度の3段階調整なのに対し、M57-M015は90-120度の任意調整(好きな位置で止められる)することが可能。

M18(フットレスト付き)

M18の特徴
  • 格納式ペダル(フットレスト)付き
  • アームレストは「高さ」調整のみ
  • 座面は「クッション」※メッシュではない

M18の特徴は「格納式ペダル」(フットレスト)です。

作業のちょっとした合間にフットレストで足を伸ばしてリラックスすることができます。

しかしリクライニングが125度までなのは残念。フットレストがあるなら、背もたれも160度くらいまで傾けられれば良かったかな。

他は「アームレストは高さ調整のみ」「座面はクッション」など、最初に紹介したM18-M153と同じ仕様です。

sutasuta
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言い換えればM18-M153の「フットレスト付き」商品ということですね。

最後に違いを表でまとめます。

品番M18-M153M57-M116M57-M015M18
実勢価格19999円18699円在庫切れ23999円
重量19.3㎏22.72㎏不明22.92㎏
耐荷重150㎏150㎏150㎏150㎏
ヘッドレスト材質クッションメッシュメッシュクッション
アームレスト調整高さのみ3D(高さ・前後・回転)3D(高さ・前後・回転)高さのみ
リクライニング110/120/136°110/120 (110/116/126?)90-120の任意調整90-125の任意調整
座面の材質立体クッションメッシュメッシュ立体クッション
その他模様なし変な模様がある変な模様がある、フットレスト付き模様なし

SIHOO「メッシュハイバック」タイプを解説

参考:amazon sihoo メッシュハイバック

メッシュハイバックの魅力はなんといってそのデザイン。

sutasuta
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黒っぽいデザインばかりのオフィスチェアですが、これはポップなデザインで気分もあがりそう。

「人間工学」タイプと比べると見劣りしますが、各種調整機能も必要十分。

調整パーツも少く、ゴテゴテしないシンプルなデザインにまとめられています

SIHOO 「人間工学メッシュハイバック」タイプを解説

人間工学メッシュハイバックの特徴は何と言っても「フットレスト」です。

そしてフットレストと必ずセットで必要な機能が「リクライニングの角度」。

背もたれが170°まで深く倒れフットレストもあるため、軽い仮眠や小休憩にピッタリ

sutasuta
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自分はソファやベッドで寝たら、数時間は寝てしまう自信があるから、フットレスト&リクライニングはちょっと魅力的。

SIHOO 「ハイバックレスト」タイプを解説

『ハイバックレスト』はシンプル&リーズナブルな設定。

各部位ともに必要な機能はしっかりと抑えているので、スッキリとしたデザインになっています。

座面はメッシュではなく、クッションタイプ。

価格は「人間工学」タイプと大きく変わらないので、ハイバックレストを購入するよりも、数千円多くだして「人間工学」タイプを購入するほうがおすすめです。

SIHOOオフィスチェア違いまとめ

この記事のまとめ
sutasuta
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私のように、悩んでいるうちにセールが終わってしまわないようにご注意を!

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