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働きすぎの腰にご褒美!FLEXISPOTのEF1 を徹底レビュー

5.0
在宅ワーク

この記事の内容

  • EF1をおすすめする理由
  • EF1のスペックを解説
  • 実際に使用した感想
  • 組み立てについて

「もう辞めさせてもらいます。」

急に始まった在宅ワークで、自分の腰から辞表届けを叩きつけられたsutasutaスタスタです。

sutasuta
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腰痛がひど過ぎて、まったく仕事に集中できない!

腰をいたわるためにバランスボールを使用しても効果なし。オフィスチェアを導入して軽減されたものの、完全な解決には至らず。

休日も腰痛で外出するのが億劫に感じるようになってしまいました

しかしそんな悩みを解決してくれたのが、今回レビューする電動昇降デスクFLEXISPOT EF1

今では腰痛も治まり、10割在宅ワークにしたいくらい快適に作業しています。

sutasuta
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そんなFLEXISPOT EF1を4か月ほど使った感想をレビューします。

FLEXISPOT EF1をおすすめする理由

  • ワンタッチで机を上げ下げできる電動昇降デスク
  • 必要な機能だけが厳選されている
  • そして価格は業界最安
  • つまりコスパが抜群に良い

疲れにくい作業環境(特に腰)でイスが一番大事なことは間違ありません。

でもデスクもしっかりしたものでないと、その効果も限定的だということを実感しました(´;ω;`)

じゃあ「一般的なデスクを購入したら十分か?」といえばそうでもありません。座り続けていたらどんな高級なイスと机でも疲れちゃいます

そこでスタンディングデスクです。

「立ち姿勢」を織り交ぜることで、疲れにくい作業環境の完成です。

スタンディングデスクといえばFLEXI SPOTフレキシスポット。コスパが半端ないと話題のブランドですよね。そんなFLEXISPOTの数ある機種の中でも、一番コスパが良いのがEF1です。

  • メモリー機能
  • 障害物検知機能

電動昇降デスクに必要な上の2つの機能を備えているにも関わらず、3万円そこそこで購入することができます。

sutasuta
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在宅ワーク用でデスクを検討している人たち全員におすすめしたい。

FLEXISPOT EF1のスペック

レビューをする前に「EF1がFLEXISPOTの中でどんな位置づけの商品なのか?」を紹介したいと思います。

先にレビューを読みたい人はこちらをクリック

脚フレーム

FLEXISPOTの脚フレームは大まかに3つのグレードに分けられます。

  1. デュアルモーター×3段脚(D3)
  2. デュアルモーター×2段脚(D2)
  3. シングルモーター×2段脚(S2)

モーター数脚の段数の組み合わせで分類しており、EF1はエントリーグレード安い価格帯の商品(S2)のシリーズになります。

sutasuta
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このグレード分けにすることで快適なデスク選びに欠かせない「天板サイズ」と「机の高さ」をシンプルに表すことができるようになります。

グレードD3
(Dual×3段)
D2
(Dual×2段)
S2
(Single×2段)
イメージ
モーター数デュアルモーターデュアルモーターシングルモーター
脚の段数3段階2段階2段階
機種E7pro/E7/EQ6(E3)EJ2/EB2EF1/EG1
価格帯45,000~55,000円33,000~38,500円25,300~28,600円
対応できる
天板の幅
幅120~210㎝幅120~210㎝幅100~160㎝
机の高さ
(昇降範囲)
約60~123㎝約70~123㎝約70~121㎝
グレードの分類記号(D3/D2/S2)は私が勝手につけたものです

グレードが高い機種ほど、対応できる天板の幅、机の高さの範囲が広くなります。

  • 天板が160㎝以下でもOK
  • 身長が170㎝以上だ
sutasuta
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上の2つの条件に当てはまるのであれば、エントリーグレードのEF1かEG1がおすすめ。

FLEXISPOT脚フレームの選び方をもっと詳しく知りたい人は下記の記事を参考にしてください。

詳細はこちら 【選び方のコツ】はじめてのFLEXISPOT。脚フレームの比較表はこう読もう

そして同じエントリーグレードのEF1とEG1の比較表ははこちら

機種EF1EG1
価格
※脚フレームのみ
28,600円25,300円
天板対応サイズ
(幅)
100~160㎝100~160㎝
天板対応サイズ
(奥行)
50~80㎝50~80㎝
昇降範囲
※天板の厚み含まず
71~121㎝71~121㎝
昇降スピード25㎜/s25㎜/s
耐荷重70㎏70㎏
本体重量22.1㎏21.1㎏
メモリ機能〇(4つ登録可能)✕:上下ボタンのみ
USBポート
チャイルドロック
姿勢アラーム
障害物検知
脚の形エの字型エの字型
リンク詳細はこちら詳細はこちら
シングルモーター×3段(D3)グレードのスペック表

EF1もEG1ともに天板対応サイズも机の昇降範囲も同等。

違いは「メモリ機能」「障害物検知」の有無です。

メモリ機能
使用する高さをあらかじめ登録しておくことで、ボタン一つで登録した高さに自動で昇降してくれる機能
障害物検知機能
昇降中に障害物にぶつかった時に、自動でストップする機能。机と障害物 両方が壊れてしまうのを予防してくれる
sutasuta
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個人的にはどちらも必要な機能。価格差3300円以上の価値があるので、EF1をおすすめします。

メラミン天板

DIYで天板を自作するのが面倒だったので、FLEXISPOTの公式オプション天板を購入しました。

オーク材のナチュラル系統の家具が多いので、柄はメープルを選択。

FLEXISPOTの公式オプション天板メラミンのメープル柄
木目は印刷ですがリアル

表面の素材はメラミン化粧板。硬度に優れ、汚れにくくて耐水性も高い素材です。

メラミン化粧板の特徴
・硬い物を落としても凹みにくい
・飲み物をこぼしてもサッと拭き取れる
・見た目が変化しにくい
sutasuta
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メンテフリーで長くキレイなまま使うことができます。

もちろんデメリットもあります。それは「質感」です。

メラミン化粧板は木目が印刷された人工物。無垢材や集成材といった本物の木材と比べると重厚感に乏しい見た目です。

表面の「シボ」や小口の樹脂エッジもマイナスポイント

しかし近年の印刷技術の発展は凄まじい。本物の木材と判別するのが難しいくらい技術が向上しています。

  • 楽して長くキレイに使いたい
  • DIYがめんどくさい
  • 組み立てが不安
sutasuta
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上の条件が当てはまる人はメラミン天板おすすめですよ

FLEXISPOT EF1を使用した感想

スタンディングデスクはやたらと、もてはやされているけど実際どうなの?

FLEXISPOT導入ビフォーアフター

FLEXISPOT購入前のデスク

FLEXISPOT EF1購入前の私のデスク周りの写真です。(先代のデスクはサンワダイレクト。)

オフィスチェアにしたことで腰痛は軽減してましたが、机の高さがイマイチで腰に負担がかかっていました。

またデュアルモニターにしたことで手狭になり、A4書類さえ置けない状況が不満でした。

sutasuta
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PCのデスクトップは広がったけど、物理的なデスクトップが狭い…

他にも色々と不満があったのでデスクの買い替えを決意。

せっかくなので電動昇降デスクにして「腰痛の改善」「仕事効率アップ」したいという思いから、FLEXISPOTのEF1を購入しました。

FLEXISPOT導入後
  • 立って作業もできる
  • 物理的なデスクトップが広くなった
  • 頭上の棚がなくなって開放感アップ
  • 足が伸ばせるようになった
  • 昇降するので、机の下に椅子をいれられる
  • オシャレ感がアップした

元のデスクに不満が多かっただけに、電動昇降機能を抜きにしてもこれだけのメリットがありました。満足満足。

sutasuta
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ちょっと予想外だったのが壁につけていた棚をどかさなければならなくなったこと。

机が昇降する高さに壁付けの家具はつけられないので注意が必要です。

効率アップの効果

スタンディングデスクにすることで、次のようなメリットがあると言われています。

  • 健康促進
  • 生産性アップ
  • 運動不足解消

生産性アップについては「仕事の効率アップ!」「集中力が爆上がり!」などの絶賛レビューなどをよく目にしますが、「本当に?」と疑いたくなりますよね?

私の感想は…

「効率アップ」という表現には違和感がある。効率が下がりにくい。この表現の方がしっくりくる。

普通のデスクだと、時間経過とともに疲れで徐々に集中力も低下していきます。

しかし電動昇降デスクでは姿勢変更を挟むことで、集中力の低下が緩やかになるイメージです。

集中力アップではなく「集中力が落ちにくい」

まぁ結果的に昇降しない普通のデスクより仕事ははかどっている実感はあるので、効率アップと言って差しつかえないかも。

(;^ω^)ひねくれ者でゴメンね

でも、この表現の方がみなさんにイメージしてもらいやすいと思うので紹介しました。

sutasuta
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とりあえず「イイ感じ」だということを伝えたい。

サイズ感

快適な机選びに欠かせない「天板サイズ」と「机の高さ」についてレビューします。

ここ大事なので、FLEXISPOT EF1の購入を検討している人に一番読んで欲しいところです。

天板の大きさ

部屋に圧迫感がでないか?
先代のサンワダイレクトの机
FLEXISPOT EF1購入後

リビング横の約5畳の部屋に、幅120㎝×奥行60㎝のEF1を設置。

以前のデスクより横幅が50㎝ほど大きくなりましたが圧迫感はなく、上下の棚の荷物が無くなってむしろ部屋広く感じるようになりました。

昇降デスクなので、机の下に肘掛付きのオフィスチェアを格納できるようになり、部屋を広く使えるようになったのも思わぬメリットでした(;^ω^)

もともと頭上の棚に置いていたプリンターや荷物は横に置いたボビーワゴンに移動。

本当は足元に置きたかったのですが、幅120㎝ではちょっと難しかったので断念しました。

sutasuta
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足元にプリンターを置きたい方は幅140㎝以上がおすすめです。

作業スペースの広さ
在宅ワークサラリーマンのデスクまわりのアイテム。
普通のPC作業程度なら幅120㎝×奥行60㎝でも十分

私の仕事はキーボードでの作業がほとんど。書き作業はたまにiPadで図面にチェックをする程度なので、幅120㎝×奥行60㎝でも十分快適です。

しかしA3書類や雑誌を見ながら作業することもあり、「140㎝×70㎝でも良かったかな」と思うこともたまにあります

天板サイズで悩んでおられる方のために、幅140㎝と160㎝だった場合の線を描き加えてみました。

天板のサイズ。幅120㎝、140㎝、160㎝の場合
天板サイズ違いのイメージ
sutasuta
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私は幅120㎝×60㎝が限界でしたが、予算とスペースが許すならば140㎝×70㎝の天板をおすすめします。

天板の大きさまとめ

  • キーボードでの作業がメインであれば120×60㎝でも快適
  • A3書類を見たり、書き作業が多いのであれば140×70㎝以上がおすすめ
  • 足元にプリンターを置く予定があれば140cm以上必要

机の高さ

FLEXISPOT EF1の机の高さは平均的な身長な人にとって注意が必要です。

  • 座り作業時
  • 立ち作業時
  • その他の高さ

上記の3つの高さについて写真付きで紹介しますが、「イスに座った時」の机の高さは落とし穴があるので、特に詳しく解説します。

ちなみに筆者は身長171㎝で、ちょうど日本人男性の平均値です。

座り作業時

理想的なイスと机の高さは下表のとおり。

身長イスの高さ机の高さ
(キーボード)
机の高さ
(書き仕事)
150㎝37cm58cm63cm
155㎝38cm60cm65cm
160㎝39cm62cm67cm
165㎝40cm64cm69cm
170㎝42cm67cm72cm
175㎝43cm69cm74cm
180㎝44cm71cm76cm
185㎝45cm73cm78cm
身長と最適な天板高さ

参照  机の高さと椅子の座面の高さの関連性(bauhutte)

この表によると身長171㎝の私に最適な机の高さは67㎝(キーボード作業時)。しかしEF1は生憎あいにく73㎝までしか下げることしかできません。

それでも「まあ会社の机の高さも73cmだから大丈夫だろ。」と深く考えずに購入したのですが、

sutasuta
sutasuta

会社と同じ73㎝なのに、なぜか家のFLEXISPOTのほうが高く感じる…

この違和感の原因はくつ裸足はだしの違い。

家では靴を履いていないので、かかとが床についていなかったんです。

靴を履いていないので、かかとが浮いてしまう

肩に負担がかからないように、腕の角度が90°以上になるようにイスの高さを設定すると、かかとが浮いてしまいます。

この状態になると足がブラブラして落ち着かない。また、ふくらはぎや太ももにストレスがかかり、疲れやすく感じました。

では足の裏がしっかり着く高さに椅子を下げるとどうなるのか?

腕の角度が悪いと肩コリの原因に

今度は腕の角度が90°以下となり、肩に負担を感じてしまいます

せっかくイスもデスクも良い物を揃えたのに、これでは残念すぎる(ヽ”ω`)

スリッパを履けば何とか違和感はなくせましたが、裸足派なのでリラックスできない…。

ということで購入したのがフットレスト

高さ調整できるプラスチック製の商品もありますが、足の置き心地が良いウレタン製の商品を購入しました。

このフットレストを足元に置いたところ…

フットレストが最後のパーツだった
sutasuta
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なんか…スゴイしっくりくる!

私と同じ170㎝前後の身長で、EF1の机の高さ(昇降範囲)が理由で上位機種にしようか悩んでいるのであれば、このフットレスト案はおすすめですよ。

立ち作業時(スタンディングデスク)

スタンディングデスクとして使用する「立ち作業時」の、身長と理想の机の高さの関係は以下の通りです。

身長机の高さ
(キーボード)
机の高さ
(書き仕事)
150㎝86cm91cm
155㎝89cm94cm
160㎝93cm98cm
165㎝96cm101cm
170㎝99cm104cm
175㎝102cm107cm
180㎝105cm110cm
185㎝109cm114cm
身長と最適な天板高さ

参照  スタンディングデスクでの最適な机の高さの自動計算ページ(bauhutte)

この表では身長171㎝の私に最適な机の高さ99㎝。またもや裸足のせいか、少し高く感じたので、1㎝だけ下げて98㎝で使用しています。

スタンディングデスクでの作業は気分転換にはもってこい。落ちかけていた集中力が回復するのを実感できます。

ただ思っていた以上に、立ちながらの作業は疲れます。スリッパ無しで立っていると、30分と経たずに足がしんどくなってきます

sutasuta
sutasuta

Bauhutteバウヒュッテにスタンディングデスクマットというものがあるので、購入しようか検討中です。

Q
[座り作業]⇔[立ち作業]の姿勢を切り替える頻度は?
A

[座り作業:1.5時間]→[立ち作業:30分] → [座り作業:」※繰り返し(私の場合)

その他メモリ登録している高さ

EF1のメモリ機能は4つの高さを登録できます。私は使用シーンに応じて、4つの高さで使用しています。

  1. 座り姿勢(キーボード作業時)
  2. 立ち姿勢(スタンディングデスク)
  3. 座り姿勢(書き作業時)
  4. Web会議時

「Web会議時」はカメラと目線の高さを合わせた高さです。

座り姿勢時の机の高さ(73㎝)だと、相手を見下ろすような角度になってしまいます。
圧迫感を与えないように、机の高さを上げて目線が合うように心がけてます(偉いでしょ?)。

高さ登録の手順も超簡単です。

  1. 上下ボタンで登録したい机高さにする
  2. 登録したい番号を長押し

これだけ。

机の高さまとめ

  • 平均身長(約175㎝)以下の人はフットレストを使用するのがおすすめ。
  • スタンディングデスクは気分転換になるが、30分程度で足が疲れてくる
  • 「書き作業」「Web会議」用の高さも登録しておくのがおすすめ

グラつき

キーボードでタイピングする分には、グラつきは全然気にならないレベル。

言葉じゃ伝わらないかと思い、不慣れな動画も撮ってみました。

動画は揺れが大きくなりやすい机高さ100㎝で撮影しました。

かなり強めにタイピングしていますが、モニターはグラついていないことがわかるかと思います。

ただしモニターがアーム式だともう少し揺れが大きくなるかもしれません。

年末のamazonセールでモニターアームを購入する予定なので、買ったらまた動画をアップロードします。

sutasuta
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グラつきに敏感な人はE7がおすすめ。脚フレームが35㎏あり構造的に揺れにくい!

動作音

スマホのアプリで計測

口コミで「上下昇降時の音がうるさい」というのを、見たことがありますが、まったくそんなことはありませんでした。

スマホアプリの騒音計で計測したところ、上昇時・下降時いずれも35dB程度。図書館レベルの静かさです。

EF1での数値なので、デュアルモーターの機種(E7など)ではもう少し大きいかもしれません。

騒音値目安①目安②騒音発生源と距離
50dB普通通常の会話は可能・静かな事務所
・家庭用クーラー室外機
40dB普通聞こえるが会話に支障なし・市内の深夜
・図書館
・静かな住宅地の昼
30dB静か非常に小さく聞こえる・郊外の深夜
・ささやき声
20dB静かほとんど聞こえない・ささやき
・木の葉のふれあう音
参照元日本騒音調査ソーチョー
sutasuta
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EF1においては、騒音を心配する必要はありません。

昇降スピード

3秒おきに画面がブレるのはなぜ??

EF1はシングルモーターなので、昇降速度は25㎜/sec。

74㎝(着席時)→100㎝(起立時)に上昇させるのに丁度10秒くらいかかります。

sutasuta
sutasuta

姿勢を変えるのは疲れたタイミング。昇降させてる間に飲み物・トイレ休憩するので、25㎜/secが遅いとはまったく感じません。

障害物検知

EF1はエントリーグレードですが、ちゃんと障害物検知機能がついています。

昇降時に一定以上の負荷がかかると、自動で止まって少し戻る機能です。

sutasuta
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どのくらいの負荷で障害物検知機能が作動するのか、ペットボトルで試してみました

障害物検知機能は感度調節も可能。

  • A-0:機能オフ
  • A-1:低感度
  • A-2:中感度(初期設定)
  • A-3:高感度

※上下ボタン同時に長押しで設定

障害物検知は絶対にあったほうが良いと思います。

とくにEF1とEG1はモーターが出っ張っているので、注意が必要。

下にケースとかワゴンを置くときは注意したい

私はFLEXISPOTを購入してまだ4か月ですが、すでに3回も障害物検知機能に救われています。

  • 下降時に床においた収納ケースとモーターが衝突した
  • コードが絡まって、無理やりケーブルを引っ張りかけた
  • デスクの上に取り付けていた棚とぶつかった
sutasuta
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気を付けているつもりでも、意外なところで不慮の事故がおきます…

FLEXISPOT EF1の組み立て

FLEXISPOT EF1の脚フレーム内容物
FLEXISPOT EF1の脚フレーム内容物

組み立てに必要なもの

必要なもの
・手回しドライバー
※六角レンチは同梱されている
あったら良いもの
・電動ドライバー
・ラバーグリップ

公式メラミン天板を想定した内容となっています。

電動ドライバーがなくても組立可能です。実際、私は電動ドライバー無しで組立てました。

しかし握力をそれなりに使うので、以下のような準備があると割とラクに作業できます。

ドライバーは無印良品もおすすめ。

グリップは少し滑りやすい素材であるものの、下写真のようの向きでドライバーと連結できるため、軽い力で強くビスを締め付けることができます。

スパナやレンチのように「力のモーメント」で強く締めれる

公式オプション天板は主要な箇所にしか下穴が空いていません。メラミンは硬いので下穴が無いとビスが非常に打ち込みにくいので、下穴が無い箇所はキリで穴をあけておくと作業がラクになります。

ラバーグリップ手袋は握力をサポートしてくれるアイテム。ドライバーのねじ込みだけでなく、机をひっくり返す際にもあると便利です。

上の説明を読んで「なんか手動ドライバーだと大変そうだな」と思った方は、電動ドライバーを購入するのもアリです。

しかしFLEXISPOTの天板取り付けのためだけに数万円もするような高価なものは必要ありません。

もし購入するならば3000円程度のコード式のものがおすすめ

バッテリータイプは年に数回使う程度だと電池がすぐにヘタれます。「2時間充電しても数分しか持たない」ような状況になっちゃいます。

そのため普段から電動ドライバーを使わない方は「コード式」を強くおすすめします。

sutasuta
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コード式は取り回しが悪いですが、屋内で使用する分には大きな問題にはなりません。

組立手順

組み立て工程も写真で紹介しようと思ったのですが止めました。

なぜならFLEXISPOT公式YouTubeの組立動画がとてもわかりやすいから。

sutasuta
sutasuta

私の拙いつたな写真と説明より「この動画を見た方が100倍良いな。」と思います。

あいにくEF1の組立動画は無かったので、EG1の動画を紹介します。

組立手順はEF1とEG1は95%同じで、コントローラーの形状が違うだけです。

この動画ではわからない「ここ注意!」と思った箇所を補足で説明します。

0:00(組立前)
・床の凹みが気になるのであれば、先にチェアマットを敷いておく
コントローラーを左右どちらにつけるか考えておく。※モーターが付いている側にしかコントローラーはつけられません。
0:41
足フレームは22㎏あるので、上下をひっくり返すのが大変です。できれば補助してくれる人がいた方がよい。
0:47
アダプタースタンドの取り付ける位置に注意。モーター側に取り付け。
※間違えると天板を付けなおす必要あり。
0:50
横桟(ビーム)にビス打ちが必要。(動画では表現されていない。)
sutasuta
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私はすべて一人で作業しましたが、1時間ちょっとで組み立てることができました。

ちなみに組立説明書(PDF)も公式ホームページに全機種アップロードされています。

EF1の説明書はこちら(EF1説明書

FLEXISPOT EF1のメリット・デメリット総まとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

最後にメリットとデメリットをまとめます。

メリット

  • 腰が痛くならなくなった
  • 集中力が低下しにくくなった。
  • コスパが良いFLEXISPOTの中でもコスパが良い機種
  • 座り、立ち以外にも2つ高さ登録できる
  • メモリー機能と障害物検知機能が便利
  • わかりやすい組立て動画がある
  • 肘掛付きのイスも机の中にいれられる

デメリット

  • 壁に棚を付けられなくなった
  • 身長180㎝以下の人は「フットレスト」が必要
  • 立ち作業は予想しているよりしんどい。30分が限界。
  • 配線がごちゃつきやすい

デメリットも何個かありますが、「腰が痛くなりにくい」という何にも代えがたいメリットだけで、十分価値がある商品と思っています。

しかも通常10万円近い電動昇降デスクが3万そこそこで買えちゃうんですから、買わない手はないですよね。

3万円も決して安い価格ではないですが、間違いなくすぐに元がとれます。仕事の効率の話だけでなく、腰痛のせいで休日も楽しめないのは馬鹿らしいです。

sutasuta
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働きすぎの腰にご褒美あげましょう!

\筆者も愛用中/

ちなみにFLEXISPOTの購入はamazonか楽天がおすすめです。

その理由は「保証サービス」。不具合があっても全額保証されます。FLEXISPOTは大物家具なので、安心して取引したいですよね。

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