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【選び方のコツ】はじめてのFLEXISPOT。脚フレームの比較表はこう読もう

在宅ワーク
FLEXISPOT選びのコツ
・いきなり脚フレーム選びをしない
・全機種を横並びで比較しない
・その機能は本当に必要?と考える

週3在宅ワーカーsutasutaスタスタです。

FLEXISPOTフレキシスポットを購入したことでオフィスより自宅の仕事環境のほうが充実し、週5でフルリモートしたいくらい満足しています。

sutasuta
sutasuta

電動スタンディングデスク最高!

さて、いきなりですが公式サイトの比較表はご覧になりましたか?

参照元:FLEXISPOT公式HPより

写真付きでスペック詳細までキレイにまとまっていますよね。でも・・・

この表は見ないほうが良いです。

なぜなら全機種のスペックをただ横並びにまとめただけだから。

余計に迷うだけです(´・ω・`)ショボーン

でも心配しないでください。FLEXISPOTの比較表は読み方にコツがあります。

本記事では在宅ワーク用でFLEXISPOTの購入を検討している人のために、選び方を徹底解説します。

sutasuta
sutasuta

実際に使用した感想を交えて、その秘訣を紹介します。

本記事は電動昇降式脚フレームの選び方です。「手動式」および「天板」の選び方は別記事で紹介したいと思います。

FLEXISPOT脚フレーム選びのコツ

あなたがFLEXISPOTを買おうとしている理由はなんですか?

きっと「作業効率を上げたい」「疲れにくくしたい」ですよね?私もそうでした。

それならば下の2点が超大事。まずはこの2点をしっかりと把握しましょう。

  • 必要な天板サイズ(特に幅に注目!)
  • 自分の身長にフィットする机の高さ
sutasuta
sutasuta

この2つでFLEXISPOT選びの成否が8割決まるといっても過言ではありません。

そして、ここからがこの記事で一番伝えたいポイント。

全商品を横並びで比較するのではなく、グレード別で比較しましょう。

そのグレードというのは下の3つ。

  1. デュアルモーター×3段(D3)
  2. デュアルモーター×2段(D2)
  3. シングルモーター×2段(S2)

天板対応サイズと机の昇降範囲はモーター数脚の段数の組み合わせで3つに分類できるんです。

グレードD3
(Dual×3段)
D2
(Dual×2段)
S2
(Single×2段)
イメージ
モーター数デュアルモーターデュアルモーターシングルモーター
脚の段数3段階2段階2段階
機種E7pro/E7/EQ6(E3)EJ2/EB2EF1(EN1)/EG1
価格帯45,000~55,000円33,000~38,500円25,300~28,600円
対応できる
天板の幅
幅120~210㎝幅120~210㎝幅100~160㎝
机の高さ
(昇降範囲)
約60~123㎝約70~123㎝約70~121㎝
グレードの分類記号(D3/D2/S2)は私が勝手につけたものです

上位のグレードほど「天板対応サイズ」と「机の昇降範囲」が広いのがわかりますね。

まず3つのグレードから1つを選び、選んだグレード内で機能を比較し、購入する機種を決める。

この手順を踏むことで、最も重要な「天板サイズ」と「机の昇降範囲」をしっかりと押さえつつ、簡単に機能を比較して選ぶことができます。

sutasuta
sutasuta

余計な機能に惑わされ、無駄に高価な機種を購入しなくて済みます。

FLEXISPOT脚フレーム選びの手順

前章で紹介した手順を簡単にまとめます。

FLEXISPOT脚フレームの選び方手順
  • step1
    自分に最適な天板のサイズと机の高さを知る

    「天板サイズ」と「机の高さ」が快適な作業環境を決めるポイント

  • step2
    3つのグレードから1つを選ぶ

    step1で確認した「天板サイズ」と「机の高さ」を元に、3グレードから1つを選択する

    予算も大事!

  • step3
    選んだグレード内で細かい機能を比較。購入する商品を決める
    • メモリ機能の有無
    • 操作パネルのタイプ
    • 障害物検知 など

3つのステップに沿って説明をしていきますね(^o^)/

天板サイズと机の最適な高さを知る

FLEXISPOTの脚フレーム選びで初めにすべきことは、自分が必要とする「天板のサイズ」と自分の体格に合った「机の高さ(昇降範囲)」を知ることです。

天板サイズ

基本的には天板は広いほうが作業がしやすいことは間違いありません。

でも部屋の大きさや家具の配置など、設置スペースには人それぞれの事情がありますよね。無理して大きすぎるサイズを購入する必要もありません。

私もスペースの問題で幅120㎝×奥行60㎝の小ぶりなサイズしか置けませんでしたが、そこそこ満足しています。

私のデスク周りの写真を紹介しますので、サイズ感の参照にしてください。

5畳の部屋に幅120㎝×奥行60㎝のデスク
3LDKマンション住みなので、仕事部屋なんてものはない
幅120㎝×奥行60㎝のデスクの写真のアップ
デスクの上に置いているもの。サブモニターは23インチ

これだけ物を置いていますが幅120㎝×奥行60㎝あればそこそこ快適に作業ができます

ただ以下のような場合、サイズは見直したほうが良いと感じました。

幅140㎝以上が必要な場合
・A3書類を見ながらPC作業する
・プリンターを足元に置きたい
・デスクトップPC本体を天板の上に置く
奥行について
・外付けキーボードやサブモニターを使わないなら、奥行き50㎝でもOK
・書き作業が多いのであれば奥行き70cmあったほうが良い
・サブモニターが27インチ以上ならば奥行き70㎝以上欲しい

ちなみに一回り大きい幅140㎝、160㎝×奥行70㎝の場合の線を描き加えてみるとこんな感じです。

FLEXISPOTのEF1。天板サイズ140㎝と160㎝の場合
幅140㎝以上あれば、A3書類も置ける
sutasuta
sutasuta

幅120㎝でもライトモニターアーム付きにすれば、作業スペースを広げることも可能です。

机の高さ

会社のデスクの高さ73㎝だから、同じくらいまで下がればええやろ

そう考えていませんか?

だとしたら重要なことを見落としていますよ。

sutasuta
sutasuta

くつ裸足はだしでは感覚が違うんです。経験者は語る(泣)

FLEXISPOTは上位グレード以外、机が73㎝までしか下がりません。

しかし73㎝という高さは身長185cmの人に適切な寸法。平均的な身長の人には高すぎるんです。

少なくとも身長171㎝の私には高かった(;´Д`)

脚フレーム単体の高さでは71㎝ですが、ここでは天板厚さ2㎝を含んだ数値で説明しています。

イスと机の理想の高さを、身長別にまとめた表がこちら。

身長イスの高さ机の高さ
(キーボード)
机の高さ
(書き仕事)
150㎝37cm58cm63cm
155㎝38cm60cm65cm
160㎝39cm62cm67cm
165㎝40cm64cm69cm
170㎝42cm67cm72cm
175㎝43cm69cm74cm
180㎝44cm71cm76cm
185㎝45cm73cm78cm
身長と最適な天板高さ

参照  bauhutteバウヒュッテ 机の高さと椅子の座面の高さの関連性

上の表の黄色マーカー部の通り、机の高さ73㎝は身長185㎝にピッタリのサイズ。平均的な身長の人には高すぎるということがよくわかります。(書き仕事にはちょうどイイ高さなんですけどね)

「作業効率UP」「疲れにくくしたい」が、FLEXISPOTを購入する目的なのに、これでは意味がありませんよね。

机が高いぶん、イスも高くすればよいのでは?

sutasuta
sutasuta

残念ながらイスを高くすると、足が疲れやすくなります

イスを高くするとかかとが浮き、つま先しか床に触れなくなります。

かかとが浮くと太ももが圧迫されたり脹脛ふくらはぎに余計な力がかかり、足が疲れやすくなります

オフィスでは靴を履いているので、足の裏がしっかりと床に付きます。だから天板が73㎝でも問題なかったんですね(;・∀・)

じゃあ平均的な身長の人は、高価な上位グレードの機種を買うしかないの?

sutasuta
sutasuta

大丈夫!ちょっと工夫すれば改善できます。

高さ改善案① 厚底スリッパ

まずはスリッパ。オフィスと同様に靴を履けば良いんです。厚みのあるクロックスやビルケンシュトックなどがおすすめ。

ビルケンシュトックのルームシューズ
メリット
デメリット
  • お手軽
  • はだし派の人には不向き
  • 効果はそこそこ
高さ改善案② フットレスト

次にフットレスト。ちなみに私(身長171㎝)はこれに落ち着きました。

フットレストは高さを調整できるプラスチック製のものもありますが、ふかふかしたウレタン製がおすすめ。

足の置き心地がよく、リラックスできます。

メリット
デメリット
  • 安価(2000円程度)
  • 足の置き心地がイイ
  • 対応範囲に限界がある
高さ改善案③ キーボードスライダー

引き出しのようにスライドする「キーボードスライダー」で、10㎝ほどキーボードの位置を下げることができます

クランプ式とビス固定式の2種類があり、価格は4500円~7000円程度とちょっとお高め。しかし天板を広く使うことができるというメリットもあります。

メリット
デメリット
  • 天板を広く使える
  • 効果が高い
  • 少し高価
  • 外付けキーボードが必要
  • 見栄えが悪い
\クランプ式/
\ビス固定式/

天板高さ問題の改善策を3つ紹介しましたが、いずれも費用がかかる上に、問題を完全に解決できるわけではありません

2~10㎝程度しか底上げできないので、身長170㎝程度の方まで限定の裏技です。(フットレストとキーボードスライダーを組み合わせれば、160㎝の方くらいまではいけるかも)

sutasuta
sutasuta

「小柄な方」「子どもも使う予定がある」という方は、60㎝程度まで下降する上位機種がおすすめです

昇降範囲の上限は気にする必要はありません。どの機種も120㎝まで上昇するので、身長195㎝以下の方には十分な高さです。

3つのグレードから1つを選ぶ

いよいよFLEXISPOTの脚フレーム選び。

前項で確認した「天板サイズ」と「机の高さ」を元に、どのカテゴリーが自分の条件に合うか確認してみてください。

グレードD3
(Dual×3段足)
D2
(Dual×2段足)
S2
(Single×2段足)
イメージ
モーター数デュアルモーターデュアルモーターシングルモーター
脚の段数3段階2段階2段階
機種E7pro/E7/EQ6EJ2/EB2EF1(EN1)/EG1
価格帯45,000~55,000円33,000~38,500円25,300~28,600円
対応可能な
天板サイズ
幅120~210㎝幅120~210㎝幅100~160㎝
机の高さ
(昇降範囲)
約60~123㎝約70~123㎝約70~121㎝
耐荷重100~125㎏100㎏70㎏
昇降スピード38mm/sec38mm/sec25mm/sec
配線スペースありありなし
重量約35kg約30㎏約22㎏

あれ?なんか耐荷重とか、項目が増えてない?

sutasuta
sutasuta

実はモーター数と脚の段数で、下のスペックにも違いがでます。

  • 耐荷重
  • 昇降スピード
  • 配線スペース
  • 重量

しかしどれも「天板対応サイズ」「机の高さ(昇降範囲)」に比べたら、気にしなくて良いレベルです。

各特徴について簡単に紹介しますが、ちょっと長くなるので次の「操作パネルまわりの機能違い」に読み飛ばしてもらって構わないです。

興味ない方はこちらをクリック

モーター数による違い

モーター数の違いで以下のようにスペックに差がでます。

モーター数デュアルモーターシングルモーター
イメージ

価格帯33,000~55,000円25,300~28,600円
対応可能な
天板サイズ
約120~210㎝約100~160㎝
耐荷重100~125kg70kg
昇降スピード38mm/sec25mm/sec
配線スペース有り無し
高価な分、デュアルモーターのほうが性能が良いが・・・

すべての項目でデュアルモーターのほうが性能が優れています。

しかし価格が1万円近くアップするので「本当に自分にとって必要な性能なのか?」をちゃんと確認しましょう。

sutasuta
sutasuta

個人的には、ほとんどの人がシングルモーターで良いと思っています。

対応天板サイズ
デュアルモーター
シングルモーター
  • 幅120~210㎝
  • 幅100~160㎝

天板サイズについては本記事の最初に説明したので、ここでは省略します。

(もう一度確認したい人はこちらをクリック

sutasuta
sutasuta

広い方が作業はしやすいけど、普通のPC作業なら140㎝あれば十分!

シングルモーターの機種には公式オプション天板が140cm幅までしかありません。

EF1のオプション天板のラインナップ。幅140㎝までしかない。

天板幅160cm以上の公式オプション天板を使用したい場合は、デュアルモーターの機種を選ぶか、自身で天板を準備する必要があります。

耐荷重
デュアルモーター
シングルモーター
  • 耐荷重100~125㎏
  • 耐荷重70㎏

よっぽど重い物を置かない限り、耐荷重は70㎏あれば大丈夫です。

「耐荷重70㎏」と書いててもイメージしにくいと思うので、机に物を置いた場合にどのくらいの重さになるか計算してみました。

いろいろ置いた場合を想定。
天板(120×60㎝)15㎏
デスクトップPC本体10kg
ノートPC1.5kg
サブモニター6kg
プリンター10kg
スピーカー(2台)6kg
デスクライト2kg
本・書籍2㎏
合計52.5㎏
すべてちょっと重めに見積もってます!

これだけ物を置いても52.5㎏。

自作の天板で厚みのある集成材などを使った場合はもう少し重くなりますが、耐荷重70㎏あればまず問題ないといえます。

sutasuta
sutasuta

そもそもシングルモーター機種の「幅160㎝以下」では、物はそんなに置けません。

昇降スピード
デュアルモーター
シングルモーター
  • 38㎜/sec
  • 25mm/sec

昇降スピードに差がありますが、気にする必要はありません

気にしなくてよい理由
・頻繫に上下昇降させない。多くても一日5回程度
・40cm動かすのに5秒程度の差しかない
・メモリ機能を使う場合が多い
sutasuta
sutasuta

姿勢を変えるタイミングは疲れたタイミング。

メモリ機能で自動昇降している間にトイレ・飲み物休憩することが多いです。

配線スペース
デュアルモーター
シングルモーター
  • 横桟に配線を隠せる
  • 横桟に配線は隠せない

デュアルモーターは横桟ビームに配線を隠すことができますが、シングルモーターはそれができません。

参照元:FlexiSpot公式HPより

なぜならシングルモーターの場合、モーターの動力を反対側に伝えるためのシャフトが横桟ビームに内蔵されているから。

シングルモーター横桟にシャフトがあるので、配線隠しに使えない

電動昇降デスクはケーブルがごちゃつきやすいのですが、配線隠しグッズや収納アイデアはネット上でたくさん見つけることができます。

それらを使って配線を隠すのも楽しみの一つですよね。

sutasuta
sutasuta

でもFLEXISPOTの「ケーブルトレー」は正直使いづらかった…

モーター数の違いまとめ

  • 天板の幅160㎝以上ならデュアルモーターの機種を選ぶ
  • 耐荷重は70㎏あれば十分
  • 昇降スピードは気にしなくて良い
  • 配線スペースは工夫すれば対応可能

脚の段数による違い

上のイラストは3段の脚のタイプ。3つの筒のような構造に

脚は「3段」と「2段」と、その構造の違いで以下の2つの特徴が変わります

  • 天板の昇降範囲
  • 製品重量
脚の段数3段2段
イメージ

昇降範囲約60~120cm約70~120cm
重量約35kg約21㎏
天板の昇降範囲
デュアルモーター
シングルモーター
  • 約60㎝~120㎝
  • 約70㎝~120㎝

天板の高さの選び方については最初に紹介したので、説明は省略します。

「脚の構造の違いで、なぜ昇降範囲に違いがでるのか?」を知りたい方は下のボックスをクリックしてくださいね。

下のイラストが段数の違いによる、天板の昇降範囲の違いです。

3段構造なので、高さも1/3になる!

2段構造の脚は伸び切った位置から約2分の1の高さまでしか下がれません。しかし3段構造の脚は約3分の1の高さまで下がることができます。

以上のような構造の違いで、3段構造の脚フレームは60㎝まで下降することができるんです。

重量
デュアルモーター
シングルモーター
  • 約35㎏
  • 約21㎏~

使用するスチールの量が多い分、3段構造の脚は重量が35㎏超あります。

脚だけで35㎏もあり、玄関から部屋まで運ぶのにも一苦労。組立や立ち上げに至っては、天板の重みも加わるので男性でも1人での組立は難しい重さです。

家族や友人の力を借りる必要があるのでご注意ください。

ちなみ私が購入した2段構造タイプの脚は22㎏。この重量であれば組立・立ち上げ・移動まで、なんとか全て1人でできました。

sutasuta
sutasuta

重量があるぶん安定感もあるというメリットもありますが、2段構造の脚でも揺れは気にならないレベルです。

脚の段数の違いまとめ

  • 3段構造は60㎝の高さまで下降できる
  • 3段構造は使用する材料が多いぶん重い(約35㎏)
  • 35㎏は男性でも1人で組立て、移動は大変

パネルまわりとその他機能を比較

いよいよFLEXISPOTの脚フレーム選びの最後。操作パネルまわりの機能などの違いについて紹介します。

その他機能
  • メモリ機能
  • タッチパネルと押しボタン式
  • 姿勢アラーム
  • USBポート
  • 障害物検知
  • 脚の形(エの字、コの字)

メモリ機能

メモリ機能は「登録した高さに自動で昇降する機能」。実際に使用した感想では必須の機能です。

ほとんどの機種にはついており、エントリーグレードのEG1という機種にだけ搭載されていません。

登録できる高さは「3つ」と「4つ」の機種があります。基本は「座り姿勢」「立ち姿勢」の2つ登録できれば十分。

sutasuta
sutasuta

2人で使うのであれば4種類登録できるタイプだと便利です。

タッチパネルと押しボタン式

天板を昇降させる操作パネルは大きくわけて3つのタイプがあります。

ぶっちゃけ見た目の好みで決めてイイです。

タッチパネル式
【対象品番】E7pro・E7・EJ2
タッチパネル式
  • ○黒や白の天板に映える
  • 〇メモリ機能付き
  • 〇5秒長押しでチャイルドロック
  • ✕少し触れただけで誤作動する

タッチパネル式には子どもが天板を上下して遊べないように「チャイルドロック」が付いています。

押しボタン式(メモリ機能付き)
【対象品番】EB2・EF1
押しボタン式(メモリ機能付き)
  • ○シンプルで使いやすい
  • 〇目立った不具合なし
押しボタン式(昇降ボタンのみ)
【対象品番】EG1
押しボタン式(昇降ボタンのみ)
  • 〇 目立たない
  • ✕ メモリ機能がない
  • ✕ 高さ表示もない

画像参照元:FlexiSpot公式HPより

sutasuta
sutasuta

個人的にはシンプルな「押しボタン式(メモリ機能付き)」が好み

アラーム機能

「立ち姿勢」「座り姿勢」の同一姿勢を長時間とっているとアラームで知らせてくれる機能。

便利そうな機能に思えますが無くても大丈夫です。

スマホのアプリでもっと使いやすくて便利なアプリがあるので、そっちを使いましょう。

sutasuta
sutasuta

「ポモドーロタイマー」などで検索してみてください

USBポート

【対象品番】E7pro

スマホの充電などができるUSBポート付きの操作パネルです。

有ったら便利ですが「ここにスマホをつないだ途端にブツンと音がして、天板の昇降もできなくなった」という不具合のレビューもあります。

故障につながる可能性があるので、自分で充電ケーブルを準備したほうが良いです。

sutasuta
sutasuta

ちなみに自分はAnkerのMagnetic Cable Holderを使っています。

脚フレームに取り付けると、机の上がスッキリするのでおすすめ。

障害物検知

障害物検知は天板を昇降させた際、障害物に当たった時に自動ストップする機能。

個人的には必須の機能だと考えています。

sutasuta
sutasuta

初めて電動昇降させた際、机下に積んでる収納ケースとモーターがぶつかり、ヒヤッとしました。

ほとんどのシリーズには搭載されていますが、エントリーモデルのEG1にだけは搭載されていません。

脚の形

ほとんどのタイプは横から机を見た時「エの字型」をしていますが、E7proなどの新製品では「コの字型」の商品が発売されています。

コの字型は、デスクの脚をまたいでワゴンを置くこともできます。

参照元:FLEXISPOT公式HPより
メリット
デメリット
  • 足が引っ掛からない
  • スッキリしたデザイン
  • ワゴンなどが起きやすい
  • 安定性が悪い
  • モニターアーム選びには注意が必要

操作パネル・その他機能についての紹介は以上です。

個人的な見解をまとめるとこんな感じ。

機能名要否(個人の見解です)
メモリ機能必須
パネル方式押しボタン式が好み
アラーム機能不要
USBポート不要
障害物検知必須
脚の形どっちもいい
sutasuta
sutasuta

メモリ機能と、障害物検知だけは必須です。

FLEXISPOT脚フレーム全機種の特徴を解説

お疲れ様でした。

冒頭で紹介した全機種のスペックをまとめた表をまた記載します。

ここまでお付き合いいただいた方であれば、解読も容易なはず( ´∀`)bグッ!

機種E7proE7EQ6(E3)EJ2EB2(廃番)EF1(EN1)EG1
グレードD3D3D3D2D2S2S2
モーター数デュアルデュアルデュアルデュアルデュアルシングルシングル
脚の段数3段階3段階3段階2段階2段階2段階2段階
価格(脚のみ)55,000円51,700円45,100円38,500円33,000円28,600円25,300円
天板サイズ
(幅)
120~200㎝120~210㎝120~180㎝120~210㎝120~180㎝100~160cm100~160cm
天板サイズ
(奥行)
60~80㎝60~80㎝60~80㎝60~80㎝60~80㎝50~80㎝50~80㎝
昇降範囲
※天板含まず
60~125㎝58~123㎝62~127㎝69~118㎝71~121㎝71~121㎝71~121㎝
昇降スピード38㎜/sec38㎜/sec35㎜/sec38㎜/sec38㎜/sec25㎜/sec25㎜/sec
耐荷重100kg125kg100kg100kg100kg70kg70kg
本体重量36.8㎏35.6㎏31.2㎏29.5㎏25.3kg22.1kg21.1kg
パネルタイプタッチパネルタッチパネル押しボタンタッチパネル押しボタン押しボタン上下ボタン
メモリー機能〇(4つ)〇(4つ)〇(3つ)〇(4つ)〇(3つ)〇(4つ)無し
USBボート
チャイルドロック
姿勢アラーム
障害物検知
脚の形コの字エの字エの字エの字エの字エの字エの字
販売サイト
へのリンク
公式サイトamazon
楽天
yahoo!
公式サイト
amazon
公式サイト
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楽天
yahoo!
公式サイト
amazon
楽天
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公式サイト
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楽天
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amazon

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公式サイト
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機種E7proE7EQ6(E3)EJ2EB2(廃番)EF1(EN1)EG1

いかがでしたでしょうか、自分にピッタリな商品を見つかりましたか?

だいぶわかるようになったけど、機種別にちゃんと説明してほしいな

という方のために「機種ごとの特徴」「どんな人向けの機種なのか」を解説したいとおもいます。

デュアルモーター×3段足(D3)
・E7pro
・E7
・EQ6(E3後継機種)
デュアルモーター×2段(D2)
EJ2
シングルモーター×2段(S2)
・EF1
・EG1

ちなみにFLEXISPOTはamazonか楽天市場での購入がおすすめ。理由はアフターサポートが整備されているから。

詳細はこちらの記事を参照にしてください

デュアルモーター×3段足(D3)

機種E7proE7EQ6
価格
※脚フレームのみ
55,000円51,700円45,100円
天板対応サイズ
(幅)
120~200㎝120~210㎝120~180㎝
天板対応サイズ
(奥行)
60~80㎝60~80㎝60~80㎝
昇降範囲
※天板の厚み含まず
60~125㎝58~123㎝62~127㎝
昇降スピード38㎜/s38㎜/s35㎜/s
耐荷重100kg125kg100kg
本体重量36.8kg35.6kg31.2kg
パネルタイプタッチパネルタッチパネル押しボタン
メモリー機能〇(4つ)〇(4つ)〇(3つ)
USBポート
チャイルドロック
姿勢アラーム
障害物検知
脚の形コの字型エの字型エの字型
デュアルモーター×3段(D3)グレードのスペック表
D3グレードの機種の特徴
・天板サイズ、机の高さともに対応範囲が広い最上位グレード
・耐荷重100㎏超なので、重い物をたくさん乗せても大丈夫
・小柄な方、お子さんでも快適に使える高さにできる
・本体重量が30㎏超あるので、1人でも組立は困難

E7pro

画像参照元:FLEXISPOT公式サイトより
E7proの特徴
・公式サイト限定の最上位機種
・USBポート付きタッチパネル
・コの字型の脚
こんな人におすすめ
インテリア性重視。空間をスッキリ見せたい人

E7proは最上位グレードの中でも最上位の機種。FLEXISPOTにあるすべての機能が盛り込まれています。

特に「コの字型の脚」はE7proだけなので「空間をスッキリ見せたい」「ワゴンを置きたい」という人におすすめ。ただし横桟が奥側に配置されるので、揺れにはやや弱め。

公式サイト限定販売です。

E7

画像参照元:FLEXISPOT公式サイトより
E7の特徴
・E7proに並ぶ最上位機種
・200㎝の天板でも安心の耐荷重120㎏
・スタイリッシュなタッチパネル
こんな人におすすめ
予算が許すなら、どんな人にもおすすめできる機種!

E7はE7proに並ぶ最上位機種。多くのYouTuberやブロガーが紹介しており、高評価のレビューが多い機種です。

幅210㎝、高さも60㎝まで下降できるので、毎日長時間デスクに向かうフリーランスの方、身長160㎝以下の小柄な方でも、とりあえずこれ買っておけば間違いなし。

同グレードの他の機種よりも耐荷重に優れており、120kgまで耐えられます。天板幅210㎝で使用しても、安心して色々と物を置くことができますね。

操作パネルはクールな見た目のタッチパネル式。白や黒の天板によく映えるので、シックなインテリアが好きな人におすすめ。

EQ6(※E3)

EQ6の特徴
・高さ60㎝対応
・対応できる天板の幅は180㎝まで
・アラーム機能付き
・操作パネルは押しボタン式
こんな人におすすめ
高さ60㎝対応の機種を最安で欲しい人むけ

天板幅は180㎝まで対応できれば十分。だけど高さは60㎝まで下がって欲しい。」という人向け。E7よりも6600円も安く購入することができます。

姿勢アラームもついていますが、この機能が活躍する場は限定的。

操作パネルは押しボタン式。登録できる高さは3つまでです。

デュアルモーター×2段足(D2)

機種EJ2EB2(廃盤)
価格
※脚フレームのみ
38,500円33,000円
天板対応サイズ
(幅)
120~210㎝120~180㎝
天板対応サイズ
(奥行)
60~80㎝60~80㎝
昇降範囲
※天板の厚み含まず
69~118㎝71~121㎝
昇降スピード38㎜/s38㎜/s
耐荷重100㎏100㎏
本体重量29.5㎏25.3㎏
パネルタイプタッチパネル押しボタン
メモリー機能〇(4つ)〇(3つ)
USBポート
チャイルドロック
姿勢アラーム
障害物検知
脚の形エの字型エの字型
デュアルモーター×2段(D2)グレードのスペック表
  • 天板対応サイズ160㎝以上対応、机の高さ下限70㎝の中級グレード
  • 天板サイズ160㎝以上の機種を格安で欲しい人向け
  • 机の高さが70㎝までなので、平均的な身長の人は対策が必要
  • 耐荷重100㎏超なので、重い物をたくさん乗せても大丈夫

EJ2

EJ2の特徴
・天板幅160㎝以上対応で最安の機種
・ただし高さは69㎝までしか下がらない
・操作パネルはタッチパネル式
こんな人におすすめ
幅160㎝以上を最安で欲しい人向け(ただし身長160㎝以上推奨)

EJ2は机の高さが70㎝までしか下がりませんが、天板は幅210㎝まで対応が可能。

幅160㎝以上に対応した機種の中で最安。昇降範囲以外スペックがほぼ同じのE7(D3グレード)に比べ13200円も安いので、「広々とした机で作業したい。机の高さが70㎝?問題無いよ。」という方におすすめ。(※机の高さ問題は本記事の「天板サイズと最適な高さ」を参照)。

ちなみに操作パネルもE7と同様に「タッチパネル式」。黒や白の天板にピッタリのデザインです。

シングルモーター×2段足(S2)

機種EF1EG1
価格
※脚フレームのみ
28,600円25,300円
天板対応サイズ
(幅)
100~160㎝100~160㎝
天板対応サイズ
(奥行)
50~80㎝50~80㎝
昇降範囲
※天板の厚み含まず
71~121㎝71~121㎝
昇降スピード25㎜/s25㎜/s
耐荷重70㎏70㎏
本体重量22.1㎏21.1㎏
パネルタイプ押しボタン上下ボタン
メモリー機能〇(4つ)
USBポート
チャイルドロック
姿勢アラーム
障害物検知
脚の形エの字型エの字型
シングルモーター×3段(D3)グレードのスペック表
  • 30000円以下で電動昇降デスクが手に入るエントリーグレード
  • 天板対応サイズ160㎝以下
  • 机の高さが70㎝までなので、平均的な身長の人は対策が必要
  • 耐荷重70㎏だが、普通のPC作業なら全く問題なし

EF1

EF1の特徴
・メモリ機能を搭載
・障害物検知を搭載
・操作パネルは押しボタン式
こんな人におすすめ
天板幅160㎝以下OKで、身長170㎝以上の人全員

エントリーモデルと言いつつも、「メモリ機能」「障害物検知」といった重要な機能はしっかりと搭載されており、必要な機能だけを厳選したコスパ最強の機種。ちなみに私もEF1を購入しました。

詳細はこちら 働きすぎの腰にご褒美!FLEXISPOT EF1を徹底レビュー

次に紹介する1つ下のEG1にはこれら機能がなく、3300円の価格差になっています。個人的にはこの価格差以上の価値がメモリ機能と障害物検知にはあると感じています。

\筆者も愛用/

EG1

EG1の特徴
・メモリ機能無し
・障害物検知もなし
・高さ表示もなし
・だから最安!
こんな人におすすめ
できるだけ安く必要最低限の機能があれば良い人

EG1はFLEXISPOTの電動昇降デスクの中でもっとも低価格の機種。

「メモリ機能」「障害物検知」「高さ表示灯」といった機能はなく、ただボタンで机が上下するという、ごくシンプルな設定になっています。

EG1を使用している友人が言うには「メモリ機能は無かったら無かったで別に困らない。自分が電動昇降デスクに求めるのは机が電動で上下に動くこと。それだけ。」とのこと。(かっこいい・・・)

私はもうメモリ機能の便利さを知ってしまったので、この考えには戻れませんが、案外そんなもんなのかもしれませんね。

まとめ

「天板対応サイズ」と「机の高さ」から3つのグレードに分けるという視点から、FLEXISPOTの足フレームの選び方を解説してみました。

最後にもう一度、選び方の手順と、比較表を掲載しますね。

FLEXISPOT脚フレームの選び方手順
  • step1
    自分に最適な天板のサイズと机の高さを知る

    天板サイズ」と「机の高さ」が快適な作業環境を決めるポイント

  • step2
    3つのグレードから1つを選ぶ

    step1で確認した「天板サイズ」と「机の高さ」を元に、3グレードから1つを選択する

    予算も大事!

  • step3
    細かい機能を比較。購入する商品を決める
    • メモリ機能の有無
    • 操作パネルのタイプ
    • 障害物検知 など

機種E7proE7EQ6(E3)EJ2EB2(廃番)EF1(EN1)EG1
グレードD3D3D3D2D2S2S2
モーター数デュアルデュアルデュアルデュアルデュアルシングルシングル
脚の段数3段階3段階3段階2段階2段階2段階2段階
価格(脚のみ)55,000円51,700円45,100円38,500円33,000円28,600円25,300円
天板サイズ
(幅)
120~200㎝120~210㎝120~180㎝120~210㎝120~180㎝100~160cm100~160cm
天板サイズ
(奥行)
60~80㎝60~80㎝60~80㎝60~80㎝60~80㎝50~80㎝50~80㎝
昇降範囲
※天板含まず
60~125㎝58~123㎝62~127㎝69~118㎝71~121㎝71~121㎝71~121㎝
昇降スピード38㎜/sec38㎜/sec35㎜/sec38㎜/sec38㎜/sec25㎜/sec25㎜/sec
耐荷重100kg125kg100kg100kg100kg70kg70kg
本体重量36.8㎏35.6㎏31.2㎏29.5㎏25.3kg22.1kg21.1kg
パネルタイプタッチパネルタッチパネル押しボタンタッチパネル押しボタン押しボタン上下ボタン
メモリー機能〇(4つ)〇(4つ)〇(3つ)〇(4つ)〇(3つ)〇(4つ)無し
USBボート
チャイルドロック
姿勢アラーム
障害物検知
脚の形コの字エの字エの字エの字エの字エの字エの字
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